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2014年02月19日
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カテゴリ: 雑記ボックス
 おはようございます。
 昨日は2つほどショックなできごとが。一つは文章が整い次第記すことにします(正直ショックの度合いが大きくて整理しきれません)。
 もうひとつは「昨日の荒れ模様見てください」。もちろん実際の歩みを止める事はありませんが、蟠りが残ります。今日も宜しくです。昨日の言動が度を越していたのは自分でも認識しています。元々共闘論になるとただでさえ少ない評価が更に落ちる傾向がありまして。その中でもずば抜けてのキレ振り、堕ち具合でした。昨日のイラつきぶりは度を越していたようで、周りを怖がらせてしまったのばかりは申し訳なく思います。

◆今朝書きましたね。
 「“引っ越し”おばさんの気持ちが少しわかる」と。やったことはたしかに犯罪でしたが、あそこまで行くには不遇な家庭状況まで笑い者にされた事で追い詰められた結果、耐えられなくなって一線を越えてしまったという話を聞いています。
 選挙の度毎に繰り返される「思うような結果が出ず八つ当たり」。3つばかり指摘しておきます。

 1つは「どれほど質量的に歩いたのですか」。「選挙で勝つ」事でしか政治変えられん思う人たちは、特に最近普段の政治活動を軽く見ますよね。酷い言い様になると「飯の種」呼ばわり。言葉もない。ほんで。自民党や公明党、そこに立場別だが共産党も入れますか。方法には解せないものもあったりしますが、普段日常時から政治活動に足を運んでもらう取り組み、それにつながるアクセスはされていると見ています。いわゆる“組織力”言われるものの源泉はそれかな、と。
 逆にそういう“足腰”のないところは何らかの時流やら、独自のキャラクターやらで衆目集めてカバーする気でいるのでしょうが、一時の政治戦で勝っても、長く続かない。民主党にしても寄り合い所帯でしかないし基礎自治体に党としての力を持つことができないことが簡単な分裂と民意離反の1つの因。そういうふうな「地道な作業」を軽く見て、“足腰”を鍛えもせず頭でっかちに有権者を
見下し、結果政治戦に勝つ力をつけられない。“トーセーカクダイしか脳のない自己中■■”というのは、政治自体バカにしているのと違うか、と思う次第です。



 まずい事になったな。
 あと2つ歩いているうちに忘れた。思い出したらぼちぼち書くので勘弁してください。

◆オリンピックも後半戦。今日も誰かスキーテクニック系競技で準優勝したとか。しばらく頭に血が上っている間にスキージャンプで葛西さんが準優勝、同団体で日本代表が3位と活躍する姿を目にはしていましたが、こういう人間の可能性を突き詰める頑張りを裏腹にバカに走る姿も見かけまして。昨日今日では大分韓国のキム・ヨナ選手が叩かれていましたが、キム・ヨナ選手よりビックリしたのが韓国代表が3人出るようになっていた事。図抜けているのはキムヨナ選手なんでしょうが、それを世界の舞台に立って追いかけよう、という選手が現れたのでしょうね。
 「何言ってんだ、憎き■■■■(韓国)誉めてどうすんだこの非国民!」
 …ほんの20年くらい前は日本も「一人出すので精一杯」だった時代もあったのですが。他人の成長わらっているといずれ返ってくるよ。

◆今こそこそと電卓叩きながらしていることがあります。すでに書いてしまいましたが「共産党さえなければ野党第一党等が勝った選挙区」を只今チェックしています。対象は03、05、09、12総選挙と04、07、10、13参院選。ちなみに記事は「共産党さえなければ」としていますので共産党の票を全部他勢力にやったら、という形の計算をします。なのでものすごいすっ頓狂な結果が出ますが、それは「“一本化”勢力」の望んでいた結果を計算してやっているだけなのでどうかご勘弁ください。
 本来、共闘で戦うのならあっちではほにゃらら党、こっちではへにゃぱぱ党といった具合に勢力内であちこち分担するはずですが、今回の試算ではそれをしません。何故なら“一本化”を求める人たちは候補者選定の話の際に次のような基準をもうけているからです。
1つ「勝てる候補者」。
1つ「中庸な候補者」。
1つ「全体主義的な立場をとる(※と共産党を認識)政党・構成員は候補者の対象にしない」
 2つめまででも大概ですが、3つめに至っては「共産党外しの“大義名分”」としか言い様ありません。悲しい話“一本化”押し付け勢力の平均値です。

 いずれ後日出すことにして今日は寝ます。





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最終更新日  2014年06月19日 19時10分44秒
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