つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年08月25日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。
 岩手内陸部、雲がかっていますが太陽は顔をのぞかせています。車に冷房入れなくてもいい季節になってきました。今日もよろしくお願いします。

◆今日はさっさと本題入ります。昨日の夜に語った「俺ってイケメンだろう」…じゃなくて(←蹴れこいつ)「朝日新聞への攻撃」。実の所言いますと、私も朝日新聞は好きじゃないんですよ。ここぞの時に“日和る”し野党は第一党にしか目が行かない。あまり信頼をおいていません。
 それでもね、読売や産経に比べれば「違自民」の立場も報道することもありますし、何より意見の違いをもとに廃刊だ何だまでは言われる筋合いはありません。最近の偏狭な“愛国者”による「朝日新聞潰せ」の熱狂が押し潰そうとしているのは何か。少なくとも朝日新聞単体ではないでしょう。世間一般的に朝日新聞に投影されていると認識されている「戦後レジーム」─もっと言えば国民主権、基本的人権、非戦的平和主義。偏狭型愛国者や復古主義者にとってひっくり返したい対象のシンボルとして、徹底的なバッシングに出ている。凄まじいものですわ。
 で、これに乗せられた人たちが
 「次は東京新聞、毎日新聞だ」と、あるいは「赤旗も潰せ」と。血眼必死に叫んでいます。
 まあよくも枝葉の中の茎をかき分けて、当事者でもその問題取り上げる際のキーにはしていない部分で「慰安婦問題ナシにしろや」と言えたものです。とんだ「藁しべ長者」ですわ。藁しべと屋敷をいきなり取り替えようとする類いの話の持って行き方に気持ち悪さ覚えますね。更にそれをもってして所謂「戦後レジーム」全部ひっくり返すなんてのは都合いいにも程があります。

 話としてはこの通りですが、ただ安穏としてられない部分もありまして。例えば朝日新聞バッシング。あれだけほぼ全媒体にガーッと出張る事に対する狙い─先に語った政策的なものではない─は何か。「先鋭的な偏狭的愛国者」に大衆を引っ張りこみたい…に尽きるのでは。
 先に語った別媒体─毎日新聞は朝日に比べれば小規模、東京(中日)新聞や地方紙は範囲が限られている、赤旗は簡単には潰せないと来れば、影響力と規模考えて潰しにかかる第一対象に朝日新聞を選んだのでしょう。煽り手がとにかく「朝日のやることなら何でもぶっ叩く」。そこに先鋭的な人が“続く”。


 だがひとつ。

 近隣の国を憎悪で煽り

 自己の国内の「足りない」者を切り捨てて

 他多くの市井に生きる人の生きる基礎とも言える「戦後レジームの諸制度」を奪って「国軆」に縛りつける。

 その行為はあなた方の嫌う勢力と変わらない。単に自分が支配者になりたいだけだ。
 昨日夜、このテーマで考えていたタイトルは「右派に非ずは人に非ずに冷や水を」でした。右派に代わってどう世を作り支えていくかはまた別な話になりますが、とにかく市井に生きる人の基盤を壊す行為には「違うじゃそれは」言い続けていきます。

◆ひとつ。
 拙稿で「小沢氏・支持者は“官僚”“マスコミ”とは戦いますが“収奪資本主義勢力=経団連”とは戦わない」という記述をしました。それぞれの問題点では結果同じ“原因”と戦っている事もあるので全部全部がそうではないことも付記します。
 但し、氏の議論及び主だった支持者の記述を見る限りでは、批判の対象は“官僚”“マスコミ”であり“収奪資本主義勢力”には─控えめに見ても主敵としては向いていない─事があるので、昼に書いた文の撤回する必要はありません。片手落ち言われるのも嫌なので付記します。皆様すみません。

◆ある右翼・愛国界隈のツイッター。目障り思う番組の視聴・聴取者にバリアを張っている。あることないこと書きつけて離反を狙う。私が見た中では標的にされているタグは「#ss954」…荻上チキさんの番組だ。恐れられる位が丁度いいいう話も聞きますが、この“周到”さにご用心を。
 その勢力には“刃”が見える感じしまして。本当に刺しに来るような。黄信号頭の中につけときますか。


 広島の震災に関しては現地の状況に関して触れる“当たり前の報道。さすがにこれは茶化した報道せず。この後の中国機の米軍機への異常接近。中国機の危険指摘も当然だが米軍機の行動にも検証は必要では。
 で、この後は例によっての中国・韓国の悪口オンパレード。高嶋ひでたけ氏冒頭に「調子に乗ってんじゃねえ」語り。更に戦時中の行為を「3万歩譲ってそうだとしても~」。この言い方は反省する気ナシ。更に韓国と朝日新聞の悪口で締め。これが全国ネットだぜ…。
 さすがに広島の震災に関しては下らない茶化しは入れなかったようですが─この程度の分別がなければ終わり─一々韓国だ、中国だ、朝日新聞だ~で何でもそれで語られると確実に影響来ますわ。まして今回のニュースには2つは関係ない。これを当たり前とは思わないことです。

 忙しさ増してきたので時間管理必要になってきました。今から計画たてます。





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最終更新日  2014年09月24日 18時40分15秒
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