つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2014年12月06日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
今晩は。
 岩手内陸部、一旦雪止んだかと思いましたが、午後から再び降雪。天気予報も思わしくなく、雪の中の選挙戦となりました。今週末が谷間のようで、来週前半に持ち直し、だども後半にまた崩れる…感じですか。政党問わず、体調面では皆様厳重に気をつけてことにあたっていただきたいものです。

 昨日、衝撃の一報が駆け巡りました。笠井亮さんのクモ幕下出血。幸い発見が早く、大事にならなかったのばかりが何よりでした。今はただ、快癒を願うのみです。
 それにしても…腕のしびれから病院行くのを即決した“決断”。どうしても選挙戦の最中だから、どうしても「やんねばならない」と無理を通しがち。ほんによく病院に行ったな…とその決断は正解でした。

 SNS使った選挙戦になってから、些細なことにまで変なケンカも起きることも暫しありましたが、さすがにこの件に限ってはくだらない言い様をする方はいませんでした。一昨年は一歩間違えば死んでもおかしくない事故での候補者交代に「そのまま降りて野党共闘を」と語ったクズがいましたので。ほっとしています。

 私自身も…私の場合はただの臆病ですが、心筋梗塞を結果手早く病院にかかり、助かった経験があります。この健康問題に関してだけは、政党や共闘論の関係なく、十分に気を付けていただき、大変な事態になりそうなときは適切な判断をいただくことを意識してください。

 続いては、SNS運営についてお知らせします。意見のやり取りの乱れから頭を冷やすために、2日からしばらくTwitterから遠ざかっていました。当面以下の方針でSNSを全面再開します。

1)Twitterは再開するが、リツイート、下記2ブログ含めたお知らせを主にし、今までやっていた連ツイは休止。対立意見とのやり取りは直接しない。
2)現在稼働している「セカンドブログ(これ)」の主戦化。今まで連ツイでやって来た記述はセカンドで。本来目的の小説&05年前ブログ(06年は消失)はカテゴリー化。サードブログの復活はしない。

4)Facebookについては変わりなし(と言うか変え様無し)。

 という事で、再開を決めます。共闘論に特化して喧嘩早く、こじらせるとひどい…のがひとつ。もうひとつはそういう自分の性質踏まえてなお、表現はしていきたいというこの二つを両立さすとしたら、やり方を変えなければならないな、という結論に達しました。つまり、「最悪」からは逃げる。
 09年大船渡で様々な方の行為もいただき、更新頻度が高かった拙稿ですが、心筋梗塞起こし岩手内陸部に移転してからはその条件が狭まりました。携帯のメール定額フリーとTwitterアプリ、ホーム、セカンドブログのメール更新機能を駆使して記事を発信してきましたが、欠点も露に。今まで仮眠状態だったセカンドブログをこういう形で使うことになるとは思いませんでした。当初は小説&05年ケログの記録箱で活用する予定だったんですけどね。
 こんな感じで9日経てば39歳になりますが、模索しながら生きていこうと思います。

◆正式な確認がとれていないが、立候補5日で候補者活動を辞退する人が出た、との話が。立候補し、多くの人の前で政見を語り、物事を動かそうとする。この行為自体が簡単じゃない。
 確認でき次第続きを書きますが、厳しい記述になると思います。

◆落ち着いてはきましたが、起伏が激しくてしんどいので対人の仕事から外れてその他庶務をしていました。大方の人がTwitterで呟くだけでなく実地で活動もされていると思います。選挙期間が短くなって、始まった思う週末はもう「ラスト1週間」。元々安倍自公内閣がしかけた早期決戦ですが、ハイそうですかとされるがままにはされたあないです。
 昨日今日の情勢報告も手伝い「一本化強要圧力」も強くなりまして。ど――――――――しても票はほしいと。極端になると「共産党は選挙活動中断して、自分でなく“野党候補”の支援しろ」と。悪いがそれはアウト。それ許したんでは金ある所が一選挙区で何人も“ダミー”出して選挙活動優位に進められるでしょう。そんなこと出来ないようになってます。諦めてください。

 今日のメーンエクスプレッションは「農業・食料の保全―真の“食っていける社会”を維持するためには」をお送りします。
 農業振興の話すると、大抵帰ってくるのは「強い農業」。腹つまんで…じゃなくて、かいつまんで言えば「農業“商品”が売れる日本」てことでしょうが、それ以前に何か忘れてないでしょうか。俺たち人間、もの食わなきゃ死ぬんですよ。これは今さら言うまでもなしの大原則です。
 では、それを供給する体制はどうなってますか、いうと半分以下になっているのが現状。「なあに、よそから買ってくればいいど」考えたあなた、認識が甘い。



 農作物の価値を高め、商品化して利潤あげよう。それ自体はいい。私が嫌いなんは「収奪」であって、商品にたいしての適切な単価の要求までは否定しません。
 だども、国民市民の腹を満たすという最低限の役割を忘れないでや、と。それを産み出す農業従事者への保護を忘れなさんなよ。それは語っておきます。特化的な商業施策はそのあとの話です。

 そこら辺の政策やら何やらについては…詳しく語ることが苦手ですが、「農業従事者が食べていくのに必要な施策」が基礎ですかね。食料供給したはいいが従事者が渇れたのでは話になりません。生活保護や公務員の仕事にも言えますが、物事仕事をきちんと見ることはいいですよ。それを越えたバッシングで、本来必要な物事を潰されたのではたまらないです。

 メーンエクスプレッション、前回、今回と「食っていける社会とは」という観点からお伝えしました。この言葉は、先日なくなられた菅原文太さんがのべていた言葉。私が最初菅原さんに抱いた印象は出演映画の影響から「怖い」。しかし近年は農業や社会活動などで見せる真摯な姿に一目置くようになりました。時に理不尽に対する解決方法で違えた部分もありましたが、対峙すべき相手には引かない気迫には大変励まされました。途中ご子息の事故死もあり大変な人生道だったことと思います。今はただ、ゆっくり休んでください。

 次回メーンエクスプレッションのテーマは…今から考えます。何分あと1週間ですからね。系統的に考えようと思います。今回はここまで。長文お付き合いありがとうございました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年10月22日 17時04分09秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: