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2014年12月18日
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カテゴリ: 雑記ボックス
 今日は。岩手内陸部、一時晴れ間も見えましたが、西側の雲は黒いままです。天気予報で明日は晴れだといいますが不安です。全国的に荒天気味なのでお気をつけてお過ごしください。今日もよろしくお願いします。
 いまは今日の仕事終わって、いま支払い行脚していますが、税金払いにいった市役所で、税金支払う前に子供に「バイバイ」と手を振られました。俺に脱税しろと(笑)もちろん誘惑は断ち切って税金きちんと払ってきました。

◆村野瀬さん記事。「入国管理局がここ1年ほどで4人の外国人収容者を死なせていることは異様である。」 http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-620.html
 自前の記事がつくれないのが申し訳ありませんが、一事が万事、安倍政権の「人権踏みつけ政治」の一端を示すものとして厳しく見ます。

◆小選挙区賛成派の意見で代表的なのは「勝った方が強い力を発揮できるスピーディーさ」てのがあげられますが、最近では「一方的な結果」が出ることに酔いしれる人も。負けた方も「小選挙区なら一発逆転狙える」と。快感と引き替えに必要なものを見失う構図はギャンブルと似たものが。

◆ほんに。結果欲しがるあまりにその途中見ないし、動かない。タイムラインで文句語れば折れてくれる…わけないですよ。

◆6共産党の総選挙供託金に関して、未だにカビ生えたデータ(12年選挙の約7億円没収)出している人もいますが、今回は比例区1200万円、選挙区で約3億円手前ぐらい(大きいのには変わりありませんが)まで圧縮させることが出来たようです。
 次に「供託金返ってくるぐらいで喜ぶな低レベル」ですが、ひとつ段階踏んだという見方できませんか。1割超したら次は2割、2割超したら、定例式になりそうな三つ巴なら議席争える3割台目指しにいくのが当たり前でしょう。非自民反共産勢力は「受け皿作れば戻る」思わない事です。
 「あーあ供託金没収されて支持者かわいそう」などとおためごかし語る人いますが、あらゆる面で目につくことやってやっとこ共産党にも目が行く現状があります。選挙区、ひいては比例区でも立たなくなった所が有権者にとって選択肢になるわけがないのです。


 要するに“ぼくのかんがえたさいきょうのせんじゅつ”無視されて立候補した共産党に対しての嫌悪ぶつけているだけ。
 これだけしつこく語られるとすっかり「定着」し、評論家はさておき、公党の党首までもが言い出していることには仰天しましたが、いずれまともな協力しよう思えばやりようはあるし、そうでない「手中にして握り壊す」だけなら蹴るしかありません。「二大政党作って~」語り、これが政治の王道だ、というのが一本化に強要者の言い分ですが、ではその核を務めた人は何を決定的に壊しましたか。

 90年代は革新の側にいた社会党を壊し、00年代は反収奪・反反動で活動していた方々を手中にしては無力化した。ここまできて、彼の土俵には乗らず独自に生き残っている勢力がひとつ。ここだけが潰しきれていない。一時は「もうひと押しふた押しすれば“壊せる”」とこまで追い詰めても一度ならず二度までも復調してきてしまった。

 次はどんな手打ちます?ぼかして書いていますが、ある人物の存在は、野党…ひいては自民党形言われる収奪主義、反動主義から脱却求める人や運動体に対する“トロイの木馬”でしかない思っています。信奉者がいくら立てようが、やって来たことはそうでしょう。ユダ金とか田布施とかくだらない戯言抜きで見てくださいよ。

 私のここまで書いたことも事実認識までは書きましたが、肝心の部分の“証拠”持ってるわけでありません。それに一大潮流潰そうとする方が簡単に尻尾出すわけありませんからね。
 “右”からの攻撃は折り込み済みですが“ヒダリ”からの攻勢も強くなるはず。今のところの先兵は鈴木某ですか。
 彼の書き様を見て、ひとつ思い出しましたよ。11年の大震災被災地の県議選。
 岩手1→2
 宮城2→4
 福島3→5
 という結果を出した選挙で「共産党の震災救援活動は票稼ぎ」書いた産経の記者、本来なら逮捕の暴力ふるったそうで。鈴木某は同じグループ出身ですか。覚えときましょう。


 安倍政権の苛政も既に加速始まっています。武器輸出の案件は代表的なもの。福祉の切り縮めも始まりバチバチモードに。安倍自公政権の苛政に厳しい目線向け、同時に「違う道」示して改善のための行動に必死に取り組む。その中で力もつけにゃ…宿題山積。しかし議論抜きの服従しか求めない“ヒダリ”に対しても視線は向け、理不尽かますようなら相応の態度をとる。その上での模索はしましょうと語り項を終えます。





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最終更新日  2016年03月13日 22時17分40秒
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