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2015年01月09日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。
 今日の昼間は家事タイムで一日過ごしていました。メーンエクスプレッションは「生活保護にプリペイド」問題について触れて参ります。岩手内陸部は雪こそ降っていますが、気温はそれほど低くはありません。乾燥による“かじ”には気をつけたいです。今日もよろしくお願いします。
 今年に入って以来、ツイッターやブログは更新してきましたが、Facebookは閲覧すらしていません。SNS始めて10年なるのに間抜けな話ですが、自分のパソコンは持っていません。そこで唐突ですが「今年中にしたい買い物リスト」。ドムドムパンパン
 その1。「ノートパソコン」。家置きパソコンも考えましたが、持ち運びで使う機会の多さを考えるとノーパソの方がいいかと。現在PCの師匠に相談しています。今年は序盤に車検を控えているので、夏場までにじっくりといい形で買い物できればいいかな、と。他にも自転車いうのも考えましたが、体重支えきれるの考えると、こっちも熟考必要で。
 ただ、何年か前には考えられませんでしたね。こういう考えに至ることすら。医療費が相当にかかっていましたが、医療費負担軽減策をとった事で楽になったのは事実で、心身ともに負担が軽減。できることも増え(抱える病気も増えてますが)てるわけで。社会保障を「金食い」とし、蔑視する方もいますが“ニュースになった1事例”持ってして見下される筋合いはないですね。
 このあと「生活保護のプリペイド」政策について触れていきます。たまたま現在の高度化した社会に対応できる能力を有しているだけで、それを有するのがゆるくない人に対して高飛車に出られる筋合いねえよ思いながら準備をしていました。

 今日のメーンエクスプレッションとして「生活保護受給者に対するプリペイド化」について記述しようと思いまして、ツイッタータイムラインを「生活保護 プリペイド」で検索してみたら、9時台だけでも以下の通りのご意見が。

 『反対すればする程、実際には生活必需品以外で保護費を使っているという実態が見えてくる』という邪推。

 『ギャンブルやめさすのに何故専門家の必要がある?無駄金やないか、手っ取り早く資金を断てば良いだけ』という無知。



『過度の飲酒やギャンブルへの支出を防ぐには専門的な治療が必要」とあるが、増え続ける生活保護者の実態を把握し、サポートする事など不可能だ』という責任放棄。

 『働かないのにお金貰えてるんだから贅沢言うな』という“飼い主”目線。

 伊東記述戻ります。世間の俗論にまみれ、「何もしなくても税金で食っていける」と勘違いし、蛮勇と断行を取り違えた“先導者”の言を真に受け、生活保護受給者を犯罪者視し、二級市民扱いをするばかりか、その支援団体に対してもバカにしてくれる。口減らし何ていう制度が今も生きていたら喜んで鎌持って殺しにかかりますね。あえてどぎつい表現入れれば。
 生活保護をはじめ、社会保障を受ける方々は、一般的な生活営むには、心身、あるいは周辺の状況にハンディを負い、平均的な所得を得られない状況下の人が多い―言い換えれば、日本社会の負の側面を彼らに負わせているわけです。かつては「口減らし」などで切り捨ててきた時代もありましたが、社会の発展がいつまでもそんなことを許さず、生活困難者に対する援護が整備され、現在に至ります。
 さっきのように社会保障受給者を叩いている方々も、実は制度があることの庇護を受けていることを知っていただきたい。過酷な働かせ方をすれば労働者は壊れちまいますね。社会保障があるからそういう状況時に労働者を逃がすことができる。逃がすことができれば(よりましな働く場所があれば)少なくともそれ以上の悪化はしません。だどもそっから逃れる術がなければ?具体的には「その仕事を失ったあとに、それを補う手段―社会保障―がなければ」…職なくなれば飯が食えなくなるのでは、どんなクソみたいな労働環境だろうが「我慢して働け」ってことになりませんか。

 プリペイド化とは別に、寒冷地の冬季加算や住宅扶助も減額と言う話が聞こえてきました。さっきも少し書きましたが、貧困に追いやる政策は、ひいては「他の苛政も我慢しろ」にしばし結び付きます。底抜けの貧困から抜け出すのに「この道しかない」と軍隊・軍属への誘導図ったり。本人たちも支持者も無敵勘違いして「立場違うやつの意見なんざ耳傾けんでいい」てな態度が目に余りますが、どう考えても衆院の圧倒的多数持ってても、空気が変われば総選挙に持ち込むこともできるわけで。総選挙前から「安倍政権のとる政策には賛成できない」割合は多い事も考えれば、有権者の行動次第で国会内の勢力ほどは好き勝手にさせない、できない状態に持っていく事もできます。

 反収奪・反動勢力で一定の役割果たしてきた日本共産党が、国会での発言力を増しました。もちろんまだ21/475で、主流呼ぶには遠い所にいますが、市井の運動と結んで空気を変える突破口を開いていく。2015年を安倍苛政打破の突破口に、と誓いこの項を閉じます。





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最終更新日  2016年04月23日 18時01分54秒
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