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2015年11月19日
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カテゴリ: 政治について
 こんにちは、伊東です。
 今日は私の出自に関わることで重大な発言がありましたので、それを軸にお伝えします。

◇『障害児の出産「茨城では減らせる方向に」 教育委員発言:朝日新聞デジタル』asahi.com/articles/
→周りの「出産やめろ」に逆ギレして障害児(私)産んだ親を知ってますでな。この手の話は死ね言われてるようで気分悪い。この問題にもな「朝日の言うことの反対はいいことだ」で片付ける方見ましたが…何でもそれで片つくと思わないで。
 この発言が養護学校視察した後の発言だそうですからね。T4作戦同様「障害者に金かけたくない」が本音ですか?苛。

 様々な理由で「“間引き”の正当化」する方もいますが…聞きますが、生まれてきてしまった俺はどうすんですか。確かに。周辺の方々には大変お手間とらせました。支援教室なければ就学免除する身でした。私が社会出るには他の人より“コスト”あったの事実です。手間かかる存在の私をとにかく世に出した…お世話になった方々へのお礼の気持ちは持ちます。それだから余計に“間引き容認”許したくない。

 今から用事なので、一連終わったらたっぷり相手してやりましょう。一旦失礼します。

―用事と野球観戦終わり。―

 さて、野球一区切りついたところで夕方少し触れていた件に回りますか。



 形式的で、誠意の欠片もない「言われたから謝ってやってんだ」でしかない。
 発言者の長谷川教育委員、擁護した橋本知事ともに発言撤回されたそうですが、最近流行りの「私は正しい!しかし理解しない●●が騒ぐから形だけ謝ろう」ではね。

 この発言であぶり出されたものも多いのと違いますか。この障害者関連でもキナ臭い動きは安部政権になってから特に見え始めてましたから。去年の夏でしたか。障害者の集会で気になる報告があったとの話が。「障害者政策は切り捨ての方向で動き始めている」と。
 「障害者自立支援法」という名前での「生きることに負担を課す」法律。これも負担増の方向で動いています。
 そして、安倍政権全体の施策としての「市民生活に厳しく、富裕そうに優しい」スタンスは、収入が高くない障害者をも直撃しています。

 そうした中での、この発言です。中には反発する人を「ヒステリー」「真意を~」「リソース(コスト)が~」「きれいごと」とひっぱたく者も。ああいう言葉叩きつけて「デモ参加で就職が~」「反政府すると仕事失う」「政権に逆らうと家族まで狙われる~」同様、批判封じて黙らせる。
 そんなやり方に唯々諾々と従うつもりはありません。

 参考までに言っておきますが、俺から奪える根本的なものは命だけです。
 「野球」だ「大船渡」だ居場所はあるにはありますが、最終手段として離脱しての孤独になる覚悟は持っています。だから俺から奪えるのは命だけ。
 反撃さえ許さない、近衛兵的に動いている輩の粛清行動やそこに用いる言動こそが「きれいごと」です。「おためごかし」の誤用かもしれませんが。
 直接刃向けられている部分もありますので、妥協はしたくないな、という思いで動いて参ります。とりあえず19日分の連ツイは以上です。



 「反対するやつは手前で面倒を見ろ」ですか。個人個人の資力を無視した、言わば「口封じ」のひとつ。人間万能であるまいし、悩みながら「選択」することだってありやします。
だが、度を越して「浄化計画」に結び付くようなやり方するのなら徹底的に抗わせて戴きます。

「今いる障害者を殺せなんて言ってない。“選択”を認めろ言ってるだけだ」

 そうですか。しかしその考え方は、結局は「殺されてもいい命もある」ことの正当化ですよね。いつ「生まれたときの“選別”だけでは足りない。今ある“●●●●”も~」に転化するか。その恐怖感あるのも知って。辛いのがあった方がいいかどうか選択しろ言われれば、そりゃない方がいいに決まってますね。しかし一定数「出てきてしまう」ものでもあります。それに備えるのが社会保障なんと違います?それを「お前がそうしたきゃお前が面倒見ろ」ではね。いつの時代の話ですか。

 以前類似の報道がなされたときよりも、間違いなくコストだリソースだ言い出して追い詰める人たちが増えています。「少ない社会保障の分取り合戦」だと。賢しい面して正当化してんじゃねえよ、て思いますがね。リソースだポークソテーだ言うのは御勝手ですが、今までの人類の歴史が、ある種易きに流れ、どっかの絵描きでありませんが「そうだ、●●●しよう」と、おためごかしの「善意」振りかざして屠殺に励み、その対象を増やしてきた事実があることは忘れないでいただきたいものです。





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最終更新日  2016年02月02日 00時48分07秒
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