つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2016年02月27日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。
 岩手内陸部、北上駅前ですがこんなんなっています。
 いやあ参りました勘弁してください(涙)

160227_234352.jpg

 しばしタイムライン、お付き合いよろしくお願いします。
 今日の昼間は体調調整もあったので体休めていました。起き上がってタイムライン見てみると…「“在日”高校生のヘイトスピーチに対する意識調査」の記事を取り上げる方が多く見られました。
 具体的な記事までは読み込んでいませんが、大まかなトピックスを上げると

・およそ半数が「恐怖を感じた」
・排斥デモや街宣には76%が怒り「許せない。絶対に理解し合えない」


 いわゆる「嫌韓」いわれる方たちは、76%の「許せない~」を指して「ほら嫌っている。だから日本去れ」等と述べていますが、「許せない」の対象物はなんなのかをキチンと見ていただきたい。あくまでもそういうヘイト投げつける行為でしょ。許さない言うてるのは。
 そもそも「何とか民族だから~~だ」みたいな物言いはあまり好みませんで。感情と理性、本能ってのは誰もが持っているものなんですね。脳があるかぎりは。個々人がおかれた環境による発露の仕方の違いはあるのでしょうが、それ以上はないのと違います?民族云々だけで語れば、では同じ日本に住む人間でも犯罪おかす人とんでない人といますがそこの説明はどうつけるんでしょうか。

 こう偉そうに語る自分ですが、自分だって「危険性」ですか。それは持って、ある意味で言やビビりながら生きています。
 自分の場合、自閉的な性格もあり、他人とのすれ違いも多々起こします。その際に相手が考えてないことを先走って考えてしまって…そこら辺から“しんどく”することもあります。そして、そこら辺ゴダゴダってから、実はそんな悪い状況、言い換えれば私の妄想だったのが分かって、相手を疑った自分に嫌悪感持つ、という経験もしてしまうこともありました。自己承認求めがちな性格と併せて、トラブルが嫌で「離れて見る」スタイルも持っているのはそんなわけで。それを補正しているのは多くの人の接触を経て築かれた「距離感の形成」です。
 ただ、食事認識もそうですが、時々その距離感を見失うこともあったりします。その見失った時に修正する存在があるかどうか。ひとつばんでなく。

 いま、こういう「ひっかかり」というか「溜め」というか。これがなくなってますね。それらがないから、イラつきをヘイトで解消しようとする人も多く出てしまう。現れた行為に納得する気はありませんが。

 「人間の弱さ」というのは、考える基となる脳がある以上誰しも起きうることです。そういう意味で「ヘイトでの解消図る」のは無意味だし、ヘイト行為は対象者を傷つける。本人でどーしようもないこともって傷つける行為はダメでしょ、というだけの話です。
 昨晩から「ヘイト」行為に関する在日高校生アンケートと、人間誰しも持つ弱さの証明として私がとってしまった行動とを記しました。変に強くあろうとして他人を虐げることが、逆にキズを産む。本当に強い人間でいるためにはどうしたらいいかの座標として捉えていただければ幸いです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年02月28日 22時49分11秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: