つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2016年10月07日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
今日は。伊東です。
 携帯の料金…やはり3千円で2ヶ月賄おうというのは甘いですか。でも無事料金払ったので再開します。がっかりしないでください。

◇【「白紙領収書」絶対擁護!―の方々の言い分集】
擁護さん「白紙の領収書が問題なら、それを禁止する政治資金規正法改正案を提出しろ」
→一般にそれやってダメだし何か法律がありましたね?それの適用でいいのでは。この論法では「議員の暴力が問題なら公選法に~」キリなし。

擁護さん「共産党員が一生懸命調べたが『問題なし』(となって“無駄”になった)小池晃(議員)はこうした苦労をしっているのか?」
→ここまで来ると「批判のための批判」でもないただの意地悪。道理ねじまげた方が問題なんに…。
 「強大な勢力」に取り入り、あるいはすがり付いて自分もそのおこぼれに与りたいという心境はあるのでしょうが、それにしても多少の繕いもせず醜いものを突きつけて「コレガゲンジツダヨアハハン」と高飛車に語る。本人は気持ちいいか知らんが回り不愉快にさすだけです。

 「擁護さん」側は、辛坊治郎氏などが述べている『のし袋をその場で開け、金額を確認し領収書出す慣例がない。出す方と相手の帳簿が合っていれば問題ない』と、恐らくこの路線で擁護を図っていくでしょう。モラル崩壊起きそうだが。


◇『「朝鮮人虐殺」記載へ 横浜市教委の副読本 神奈川新聞サイト→ http://kanaloco.jp/article/204327』
→まず、安堵しました。あまりにも「何もかも覆す」行為が多く、このままだとケモノの社会に逆戻りだな、という不安がありましたのでひとまず食い止めた格好に。
 人権の問題を語るとき、大抵1945年を分水嶺でイメージしてきましたが、最近どうにもこれでは合わなくなってしまいました。もう19世紀とか18世紀とか言った方が…てのも。

―深夜に落ち着いてから記述―

 「領収書」問題。とうとう自民主要議員に及びますが、国会の答弁では「問題なし」としましたね。辛坊治郎氏などが擁護の意見を放っていますが、「それでは領収書の意味は?」という大根本から話が狂うことになります。どうしても金にまつわる云々はありますから、いわば「移動証明」。普段些細なことで「国益が~」「○○、●●、◎◎◎のスパイが~」と難詰する皆様が、この問題については何も言わないのがどうにも。

 献金というのは活動の目的に協力する1手段で、影響が大きいものです。最近見た赤旗でアメリカの気になる話が載っていまして。アメリカで企業からの政治関連の寄付金ですか。それを限度なしにしたようですが、これを早速利用して、アメリカの大企業様方が「都合のいい施策の賛成者」あるいは「都合の悪い施策の反対者」にドカドカ献金している。要は「金で政治をねじ曲げる」事態が起きています。これは重大です。
 金に飽かせて道理をねじ曲げるやり方を許しているアメリカ社会ですが、たったひとつだけ。流れはわかって、こうして報じられること自体は確保されています。

 で、最近明らかになった「白紙領収書」はどうですか?
 その流れすら隠れてしまうのですよ。

 辛坊氏をはじめとした擁護者は「お互いの金の出し入れがわかっていれば問題ない」、あるいは「一般社会では~」と前置きして以上の理屈語って「世間知らず」と語る方も。挙げ句は当然すぎて特別公選法に記載しなかったことを持って「無罪、冤罪」語る方も。この擁護論を「性善説」と批判するのは的確。白紙で渡しててめえで書け…なんてのは、そこに変な介在を生む危険性があります。どの性格の団体であれ、信頼を保つためにはしておかなければならないものというのはある。「~を自分で書くな」は基本です。

 まして政治は行動が多大な影響及ぼします。政治資金を監視する制度あるのはそこから。では“白紙”でやりとりして実際は何にどのくらいやってるのですか~が見えなくなって、その見えない部分の影響力が政治に跳ね返ったらどうするの、と。厳しい視線はそういう理由です。


1)アメリカの事例見ても「政治と金」は枝葉末節の問題ではない
2)領収書の扱いを雑にすることは「空白に何あるの」という視線向けるもとに。
 「小池晃議員は『領収書』しか質疑していないもっと国政に触れろ~」言う方いますが、98分の質疑時間テーマは多様で、領収書問題以外で75分安倍政権と対峙しました。
 圧倒的な力を持つ富山県の自民党ですら、あまりに過ぎた行動をした結果市民の怒りを買い、所業明かされてあの通りとなっています。「枝葉末節」等と軽く見るのは結構ですが「大変さの因」に人々が気づいたときには大きな反撃を巻き起こすでしょう。それを願い項を終わります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年10月22日 09時22分40秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: