つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2016年12月20日
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 今日はしっかとした形でツイート始めていないので…挨拶もまだでしたね。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。

◇今日は1日所用で動いていまして。本格的に動く前にひとつ、調べもの。「Jリーグ総集編」を注文しましたが、他に「ブラジル全国選手権扱ったものないか」と。日本のサッカー雑誌、紙媒体は縮小ぎみですか。一方でエルゴラみたいな媒体もあり都会地域行ったときには欠かさず買って読んでいます。海外サッカーはどうしでもヨーロッパのほうに注目が集まりがち。南米でさえ扱われている割合が多いと言えない様子を見ます。

 こう見えて…古本になってからですが西、英、仏、伊、独などEU主要リーグ特集は読んでいます。レアルやらバルサやらの有力どころを見るのも見方のひとつですが、私は非ビッグクラブがどうリーグを戦い、生き残るかも見ています。先の5リーグはA4の1ページ(ビッグ~は2ページ)で1チーム紹介。以前にものべましたが私はテクニカルな部分はあまり気にしない(というかわからない)質で。頭の中の感覚は未だMWフォーメーション…は言い過ぎですか。活字中毒の部分もありますがけっこう端端まで。

 で、南米の同様の特集―付録でもいい―が見つかりません。
サッカー漫画でも南米リーグを舞台にしたのは記憶のかぎり3つありますが、キャプテン翼(翼がサンパウロ)、俺たちのフィールド(高杉和也がアルゼンチンリーグ)は通過点ですし、主舞台にしたのはイレブン(青葉茂がW杯後フラメンゴに)くらいでしょうか。
 目的は…シャペコエンセ。大都市とも言えないシャペコの街の「おらが街クラブ」がブラジル1部で戦うまでに伸びてきた。調べものしていて驚きましたが、この位置にいるのがどんなに大変か。ブラジルも広い国土を誇りますがひとつも全国1部に送り出せていない州も。いや、そっちの方が多いのでは。
 財政規模もそんな大きくないシャペコエンセがそういうリーグの1部に食らいつき、力を伸ばしていた。では、そんなチームに集まった選手はどんな選手だったのか。Jリーグ経験者は日本時代の名鑑見ればいいけど他の選手…と思って調べ続けてひとつヒット!まるっきり写真も成績も入ってよしこれだと思いましたが二つ難点が。

1)値段3千円。
2)ポルトガル語での記述。



◇1日所用でPCに触れられず情報シャットダウンしている間にかなり話こじらせていますが、もう仕方ない、●●●になるまでやれば?というしかありません。それでダメなら見切って自分等で行動起こせばいいでしょう。この間、相当に「変えた」部分多かったですね。その「変えさせた」成功経験が悪い方に出ていませんか?こじらせている方はかなりこじらせていますが…いいですよ。仕方ない。

 ある程度ぼかして書いているのはグズグズに起こっている争いにはついていけないから。7年前みたいになるのはごめんです。心筋梗塞起こしていなければ違う形で人生終わっていた。どの立ち位置にいようが、何かが壊れて一線越える、というのは誰にでも起こり得ますよ。

 専門的なこと、ある程度知識入っていないと正確に…正確に、ですよ。とらえきれない物事があります。その認識がない位置では「ちゃちゃっと~」といいたくなるようなことがたくさんありますが、それをまま振り回すと「余計なものまでキズにする」ことも。その部分でトラブル起きてるのでは、と。最近見聞きした件では「とにかくそいつをやっつけろ」という思いが走りすぎて、そのためなら手段あるいは権限・法ぶっとばせ、と。何か起きればすぐ「死刑にしろ」と叫ぶタイプの人もいますが、様を見ているとそう見えてしまう。

 気にくわないから…今回は「~のやっていることが承服できない」から、法手続飛ばしてしまえ、制裁加えろ、と。そこまでいくとリンチじゃないのか?逆用食らったらどうする…とは思いますがもは聞かんでしょう。自分がどんな「確信」持っているかは知りませんが、ひとつのやり方で対応することを決めた以上、「それが嫌だ」と別行動とった時点で「突き放されることは明らか。これを「組織だから」言ったら組織的な活動は何一つできません。「やり方」間違っていたら全部が指弾食うだけ。早まった、突き抜けた行動をしないように願うものです。

◇「労働問題話し合うのに労働者代表いない」
  ↓
「それはね、経営者サイドの人から労働者の様子を聞くから別にいい…」

 わけないだろ!
 なんなんだ?この労働法制を話し合う基本「公・労・使」体系の(も)破壊スピードは…驚きと呆れを同時に感ずるものです。

 今日はツイート2題お伝えしました。お付き合いいただきありがとうございました。





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最終更新日  2016年12月25日 21時55分21秒
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