つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2017年03月07日
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 今日は、伊東です。今日も拙稿お付き合いください。

▽タイムラインに流れてきた「生活保護叩き」番組。TBSのバラエティ番組がやってくれましたよ…いまの日本が精神的に弱っていて、他者の扶助に対して辛辣になってしまう状況で、ああいう「晒す」「片身狭くする」ような番組作らないで。少し前にもひるおびでホームレスの方々を貶める内容を流しましたし。扱いもしないよりはマシ…ではないのですよ。
 そのイスラエルは中華台北も破りました。「韓国ざまぁ」がなくなりましたね。これでいい加減気づいていただきたいですね。他人にざまぁゝ言っていると、今度は自分(日本)が「ざまぁ」食らうんですよ。以降なめた見方はしないことですね。

▽労働法制「働き方改革」関連で。右派の方も「国の基を担う民(労働者)を傷つけるようなやり方は許さない」に考え向かってくれればいいのですが、実際は「国力のために休まず働け」という考えが主流ですからね…。そんでも一人でも多く気づく人が出てくれればいいのですが。

▼今日からWBC日本ラウンド開幕。おとなしくラジオで聞くことにしますが、昨日の韓国-イスラエル戦で起きた番狂わせを見て「ざまぁ」とか語る方。あなた方と同じ立場で野球見たくない。自分がどんな面してその言葉吐いているか見ていただきたい。

▼国会審議。Kokkaiアンチ野党ユーザーも含めて、やたら「通告」語りますが、通告するまでもなく答えられることを「通告」ダシにして答えず、その様子を映させてアンチ野党の方にネガティブなことを言わせる。どんな「連係」だ一体。

―深夜になり―

 今晩は。大船渡にいた間は所用に目一杯、SNSについてもFBに記述するのが精一杯でした。見過ごせない思ったものには随時記述を入れてきましたが、それにしても…頭痛いです。追々書いていきます。お付き合いください。

◇しばらく社会活動の記述サボっていたので要点的に記述をしていきます。

 韓国に勝ったイスラエルが今日の試合で中華台北破ったので一旦は収まっていますが、いまはオランダにリード許している展開ですか。このまま2連敗になれば…また騒ぐ人は出るのでしょうね。今度は己が「マウンドに旗立てる人」なりたいか?憎悪の応酬したくないので考えてな。

 続いてこちらも昼に少し上げた「国会質疑に関しての通告問題」。稲田防衛相に続いて金田法相も質疑中にやたら「通告が~」言い出しています。ある程度の通告はするのでしょうが、あとは各々の大臣の力量と施策が問われるのと違いますか?特に「問題あり」言われる2氏がこの手法とるのに頭抱えます。Kokkaiアンチ野党ユーザーや自民ネトサポの方々は稲田、金田両氏の「通告は~」に呼応して「印象操作」「まともな質疑する気なし」と逆に野党質疑者を批判しますが、「このぐらい答えられて当たり前」レベルの質疑をこう返されるともはや質疑になりません。

 Kokkaiアンチ野党ユーザーや自民ネトサポの方々も含め、何をしても最後安倍政権のやることが通るから、質疑なんてセレモニーでもいい、何か言われてもうっちゃっとけばいい―これが基本姿勢になって、出されるだろう疑問点にどう答えるかすら考えられなくなったのでは。金田氏、稲田氏だけでなく、それが安倍政権の基本姿勢になってしまっているということ。いまはまだ厳しい目線も利いているからこの程度ですんでいますが、諦めて何も語らなくなればさらに悪化する危険性もあるが故に、やかましい言われてもこの態度とりつづけます。

◇WBC、用事入る前に「ホームランが二塁打に」のシーンは聴いていましたが…何リンチしているんだ?あの場での「落とし前」は退場で済んだしそれ以上の何かを課されるいわれはないです。写真出して適当な記事書いている方々。事件にしたいですか。気づいたらやめなさい。
 更に「所詮リンチするやつには届かないから書いても無駄」なるご意見いただきました。

 何もしないよりはいいのでは?
 誰か止める言葉書いて、何ぼでも目につくようにする。賢しらぶるよりはマシだ。

◇最後に、生活保護に対して辛辣な態度をとったTBSの「好きか嫌いか言う時間」。昼にも述べましたが、この局のバラエティ番組がこういう社会問題を扱った際に、非標準者に対する蔑視的視線でモノを語ることが多く、そこら辺辟易しています。生活保護については最近を見ても「神奈川県の見えない貧困報道」「小田原市の侮蔑ジャンパー」案件があり、その都度生活保護に対する攻撃がなされてきました。いくら実情説明しても「定説」に引きずり下ろし、議論が発展しない。

 番組の中で出演者が「本当に必要な人に対しての支出は否定しない(趣旨)」と述べたことをもって「否定一色じゃない」と擁護される方もいますが、「本当に必要~」という言い方、実際にはおためごかしの意味しか持ちません。生活保護にいる状況を隠したままにしておくと克服の手だても打てないのですよ。生保受給者が多発する状況はどっか社会に歪みが出ているという意味でもあります。隠したらわからない。
 「どんな状況」でも頑張る人がいると言い、受給者の瑕疵(実際は瑕疵でない)を攻め立て、生保はじめ社会保障に対するアクセスをさせない行為は、本人にも、その近辺にも、問題の可視化にもつながらない、言ってしまえば愚行です。その道はとらせない方がいい。

 今日の拙稿では「WBCの悪用」「通告をダシにした質疑封じ」「バラエティ番組での生活保護叩き」についての肯定できない理由を書いてきました。ツイートお付き合いいただきありがとうござました。





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最終更新日  2017年03月19日 20時17分04秒
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