ブルーべりー、DIY,ガーデニング大好き!          --激安価格のネット通販情報も満載--

ブルーべりー、DIY,ガーデニング大好き!          --激安価格のネット通販情報も満載--

鉢植えラズベリーの作業

トップ >  サイトマップ  >
 >  ベリー類  > 鉢植えラズベリーの管理



鉢植えラズベリーの管理

苗の購入

2~3月 10~11月

苗木は新梢がしっかりしたものを選びます。



苗の植え付け


2~3月 10~11月

植え付けは休眠期に行います。

鉢植え:
1、赤玉土6、腐葉土3、川砂1 の配合を準備する。

2、ポットから苗を抜き、根を傷めない程度に軽く根鉢をほぐす。

3、鉢底石、配合土を入れた鉢に苗を植え付け、支柱を立てて枝を誘引する。
枝先を1/3程度剪定する。

4、固形肥料を株元から離れたところに埋め込み、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を与える。


日ごろの管理

置き場

日当たりが悪いと落葉しやすくなるので、日当たり・風通しのよい場所を選びます。
ラズベリーは特に高温多湿下で生育不良になるため、鉢植えの場合は西日が当たらない場所で管理します。

水遣り

夏の乾燥に特に注意します。
鉢植えの場合は昼間の高温時を避け、一日一回は水やりします。
そのほかの時期は、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりします。

肥料

充実した新梢を発生させるため、収穫後にお礼肥を、春先に元肥を与えます。
緩効性化成肥料を木の周辺から少し離してばら撒きます。
また、11月~12月には有機肥料を施します。
2~3年ごとに石灰を施すと生育が良くなります。



剪定

一度実を付けた枝は枯れ、翌年は前年に伸びた新しい枝に実がなります。
剪定は、収穫後の6月~7月に込み合った枝を間引く夏季剪定と、
1月~2月に枯れた枝を取り除く冬季剪定の年2回行います。

夏季剪定

風通し、光の通りを良くし、うどんこ病などの病気の発生を予防するために行います。
結果枝(果実がついた枝)を何本か残し、他の結果枝は、果実を収穫した後の先端の枯れ込み部分を
切り取ります。
さらに生育の弱いシュートや、交差している枝を取り除きます。

冬季剪定

 夏季剪定の時に残した結果枝も、秋には枯れてしまいます。
同時にシュートが発生し、株全体が込み合う状態となる為、休眠期の1月~2月に剪定を行います。
黒い色をした枝(翌年実が付く枝)を残します。
枯れこんだ閣下枝を根元から切り戻します。
側枝は1~3節を残して切り詰めます。



株分け

シュートが多く発生している株を用意し、鉢から株を取り出します。
根を傷めないように1~2本の株に分けます。
1株づつ鉢にうえ、芽の発育のために枝の先端を少し切り詰めます。
固形肥料を鉢上に施し、たっぷりと水を与えます。


楽天市場で ”ラズベリー”の検索結果は、こちら >>>









© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: