junk  yard

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砂月 後


というか生きながらえさせた奴がいる
僕は何も聞こえない 音の無い世界に生きている
あの人たちは何を残してくれただろうか
無理やり引きずり出して
自分たちは死んでいったんだ
全く自分勝手すぎるよ
僕独りを残して音の無い世界に残していった奴ら
僕は生きている価値が無い
死んだほうがマシだ

人にすがり生きて行くのなら・・・・
それが運命(さだめ)なのなら・・・・
死んだほうがいいよ・・・ねぇ?そうだろう?
誰かが呼んでいても、何を言われても聞こえない・・・
なんて・・・誰が臨むだろう?


下弦の  月

月が 新月を向かえ1日・・・・
僕は この地で生まれこの地で生きてきただが、
今ココはどこだろうと思う僕は
この町を名をしらない僕は
この町がどこにあるのかしらないだって、
僕は外に出れない・・・・
滝(ろう)のなかにいるから僕は
生まれたときからココそして、
これから血に染まるときもココすべては
ここではじまりここで終るこの名も無いすべてを無に還すという滝で、、
だが人は ココをこう呼ぶ下弦の城門 と・・・・・

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