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今回は、お願いをするときの心構えについて書きたいと思います。もし、誰かに願い事をしなければならないとき、「果たして、こころよく引き受けてくれるだろうか?」とか「迷惑にならないかな?」とか、いろいろと考えてしまいます。特に特定の人に2度、3度とお願いをする場合には、なおさらのことです。このように、誰かにお願い事をするときは、ちょっと気が引ける思いでお願いをしています。だって、明らかに、こちら側にしかメリットのないお願い事だと、引き受ける側としては、よほどの仲でないかぎり、こちら側の印象を悪くするだけのような気がしますからね。もし、自分が全くメリットのないお願い事を受ける側の立場であったなら、多分、そのように感じると思います(まだまだ、人間ができていないものですから・・・)相手に依頼をするときは、単に「○○をしてほしい」などのように端的にお願いをしてはいけないのでしょうね。 相手にとってもメリットのあるお願い、相手が「ぜひ協力させてくれ」と感動しながら言ってくれる提案を心がける必要があるのかもしれません。コツは、その依頼が相手にとってメリットがあると感じられるようなお願いをすること、これにつきると思います。(弘中氏が発行しているメルマガ「ビジネス発想源」で、同じことが言われていたと思います。)頼み方によって相手の受ける印象はぜんぜん違いますからね。相手が享受できるメリットを前面にだしながら依頼をすることで相手からの協力がスムーズに受けられるようになる、そんな気がします。誰かにお願いをするときには、相手にもメリットのあるお願いをするようにしたいものです。(相手にメリットがない場合には、お願いをしない、そんな心構えも必要かもしれませんね。)
2007年07月25日
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今回は、文章の書き方についてお話ししようと思います。沼田裕氏が発行しているメルマガ「パワーライティング塾」の中で、参考となる内容がありましたのでご紹介したいと思います。沼田氏は、魅力ある文章の書き方について研究されており、メルマガ「パワーライティング塾」でも、文章の書き方について、いろいろと参考になる内容が書かれています。そんな沼田氏が、メルマガ「パワーライティング塾」の中で、文章構成について述べられています。それは、「読者が読んだときに考える(感じる、反応する)セリフを想定して、文章構成を考えるのも有効。」ということ。なるほどですねー。そういわれれば、確かに、文章を読むときに、いろいろと頭の中でセリフを言いながら読んでいるときがあります。例えば、「確かに。そりゃ、そうだ。」「なんじゃ、それ」「本当かよ」「どっかで聞いたことのある話だな」「なるほどー」「えっ、嘘だろー?」「うーん。ちょっと気になるなぁ」など、無意識のうちに頭の中でセリフを言いながら読んでいるときがありますね。これって、その文章に反応しているわけで、その意味では、読者の目をきちんと文章に向けているわけです。「反応率の高い文章を書くためには?」この質問に対する答えのひとつとして、「読者の反応を想定して文章を組み立てる」ということが挙げられるかもしれませんね。読者の反応を想定して文章を組み立てれば、反応率の高い文章が書けるような気がしますし・・・それに親近感をもってもらえるような気がします・・・今度トライしてみよーっと!まずは「リピート・メーラー」にメモ・・・「リピート・メーラー」って何という方、詳しくは以下をクリック↓↓↓http://www.repeatmailer.com/そんな沼田氏のメルマガ「パワーライティング塾」は以下からどうぞ↓↓↓http://www.mag2.com/m/0000116475.html
2007年07月18日
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今回は、メルマガ「週刊 営業マンのセールストーク」からご紹介したいと思います。アポや相手と交渉(商談)する際に、相手が「とりあえず、今度、また・・」など、スケジュールの延期を申し出てきたり、曖昧な返事をされたりと、「あまり重要視されていないのかな!?」と感じ取れるような対応をされた場合の話です。そんなとき、どうするか?あなたならどうします?ちょっと考えてみてください。::::::::::::::それは、「相手にとって、こちらが気になる存在になってしまうこと」だそうです。例えば、「では、次回お会いするときには、●●に関して、とびきりおもしろいネタを持ってきますね。」とか、「まだ、あまり知られていない新鮮なネタを持ってきますね」など、相手の興味を惹くようなひとことを最後にポツリと言うだけで相手の反応がかわるかもしれませんね。もしかしたら、「1週間ぐらいなら早めてお会いできるかも・・・」など、急にこちらに興味を示すような態度にかわるかもしれません。一度、試してみる価値はあるかもしれませんね。そのためには、もちろん、相手に興味をもってもらえるネタをもっていなければなりませんが・・・とにかく、交渉の場で相手が煮え切らない態度を示していたならば、こちらが「相手にとって気になる存在」「待ち遠しい存在」になってしまう、そんな言葉を最後にひとこと言ってみようかなと思いました。メルマガ「週刊 営業マンのセールストーク」は以下からどうぞ↓↓↓http://www.mag2.com/m/0000100816.html
2007年07月09日
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