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大工さんは 木を買い付けて 干して乾燥させて その木の性格をみて どこにどう使うかを考え どうしたらあんな風に組み立てられるのか不思議なくらい 頭の中の想像力で家を建てていました
今は 材木は殆どプレカット 図面も へ5 などの表記ではなく Y の5通り となり現場で 図面通り 木をカットして組み立てる もしくは 取り付けるのが仕事になりました。
効率よく 図面に正確に 決められた予算と工期を守るのが 良い仕事です。
受け継がれてきた伝統と 巧みの技は 優れた工具が補ってくれます。
人生芸術家 そんな中でも 私たちから見ると あっこんなこと配慮して取り付けてくれたんだなあ!って感謝したくなる工事もあります。 これは物を組み立てているか、住む人の喜ぶ住まいを作っているかの違いだと思います。物と物を組み立てる作業に 住む人という もう一つの関係が見えているか いないかの違いだと思います。
現代において 若い方の心が折れていく こんなことが原因の1つかもしれません。
私の仕事においても ここのお施主様は こんな人で・・・・なんて話すことで 大工さんもやりがいと 想像力をもって仕事ができる気がします。
私が心がけているのは 最後に具体的に感謝を伝えること ここがうまく収まっていて お施主さんとっても喜んだよと・・・・
1対1の関係より手間は食いますが 大切なことだと 改めて 感じさせていただきました。
今日も皆様に 関係性を見直して 心のこもった行動ができる1日でありますよう
いつもありがとうございます 感謝しています