北の浪漫人

北の浪漫人

平成17年12月議会


質問項目 1.住民に優しい乗合タクシーについて

●公共交通の課題について、来年度予算編成にあたり、どのような取り組みをされようとしているのか

●仁宇布路線バスの便数を削減することは、住民サービスの低下につながらないか

●住民に優しい乗合タクシーのシステム、デマンド交通システムについて、6月定例会の答弁で『いい制度であることの認識にあるが、充分検討しないと・・・』との答弁であったが、その後の内部検討の状況は。

●公共交通システムの課題と問題解決に向けて、バス路線、スクールバス、民間営業のマイクロバス・タクシー、事業所所有のマイクロバス等々の利活用も含めて、システムづくりを実現するようなしっかり議論する場を設けてはどうだろうか。

●スポーツ少年団、学校行事、クラブ活動等々町内外での各種大会派遣のサポートとして使用する町有バス・車両等の使用の現況と、学校教育・スポーツ振興の観点から、より要望頻度が多くなるであろう町有バスの使用について、課題解決の一つとなるであろうデマンド交通システム導入について教育長の考え方を伺う。

質問項目 2,情報共有が町民参加のまちづくりにつながる、ホームページと広報の充実について

●『住民参加のまちづくり』『協働のまちづくり』には、情報の共有が重要な要素と考えるが、改めてその認識について伺う

●情報共有の道具としての町の公式ホームページ、更新の状況が作成当時のままの状態と思われる箇所が随所に見られる。改善策は。

●広報の充実として現行の月1回発行サイクルを変更することの是非について伺う、特に今回のアスベスト問題の情報伝達手段が広報にしかないとしたら問題は大きいのではないか。

●指定管理者制度についての情報が、制度が施行されてから1年以上広報には載らずに町民に知らされなかったことについて、『一部の町民だけへの偏った情報提供であり、公平な説明責任を果たしていないのではないか』と指摘する町民の声を聞く。公平な情報提供について見解を。

質問項目 3、町有の備品使用について

●現在、町が保有する備品について、町民が使用するに当たり一定の基準を設けているのか。使用の基準が不透明に映るが。

●コピー機、プロジェクター、パソコン、プリンタ、長机、イス、印刷機、バス、公用車等々積極的に住民活動に使っていただく『住民活動支援センター』的なスペースと窓口を設けて有効な活用をしてはどうか。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: