食品偽装問題。連日出てくるわ、出てくるわ。いつ自分の会社が・・・とドキドキしている企業もあるだろう。
この手の問題は昔から一向に終わる気配がない。たまたまマスコミに取り上げられた時だけ皆さん注目しているのでしょうが、すぐに忘れてしまうのでしょうね。
一流と言われているホテルや、百貨店、老舗などがマスコミの対象となるが、中小や零細企業など調べて行ったらきりがないでしょうね。
私も、ここのブログで何度か自分の勤めている会社のことを書き、オーナーの方にも言いましたが、一向に改善されない。
最も、大企業であっても記者会見でトップ連中が出てきて謝罪し、責任を取って辞任なんてことになるが、喉元すぎればでまたしてもも同じようなことが起きる。
駐車違反屋スピード違反と同じで見つかったのは運が悪かった!で済ませてしまうのだろうか。
一体何を信じれば良いのだろう。最近スーパー等に買い物に行っても、何を見ても信じられない。真面目にやっている企業までもが疑われてしまう。本当に気の毒としか言い様がない。
となれは自給自足?
とは言っても、別に毒を食べるわけじゃないので・・・産地を偽ったり、冷凍ものを鮮魚と偽っているだけなので・・・ただ、お金を払った人にとっては、騙された!信用していたのにと腹立たしい気持ちにはかわりないだろうが。
いずれにせよモラルの問題で、信用を築くのには長い年月をかけなければならない反面、信用をなくすのは一瞬だということをもう一度考え直す時だろう。
消費者も一度騙されたことを忘れてはいけないと思う。忘れてしまうからまた同じことを繰り返されてしまうのではないだろうか。
食品偽装問題 2013.10.29
阪急阪神ホテルズ、なくならない食品偽装 2013.10.24
台風26号 2013.10.16