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もうすぐ、5月も終わるのか~と乳を飲みながら寝てしまった息子を抱えながらカレンダーを見てふと思う・・・日々のいろいろを、カスタマイズし続けているごきげんMY手帳に書き込んではいるもののなかなかパソコンに向かえずブログの更新もままならずたいしたことなど何もしていないはずなのになぜか毎日、へとへと。授乳し続けるって、ウルトラマラソン並みにハードですね。もっとかも・・・乳飲み子を手元で育てるだけでおなかいっぱいという人が多い中わたしは回遊魚のように泳ぎ続けなければ死んでしまうみたいなので今月を振り返るといろいろやってたみたい。産休明け、仕事復帰し隙間時間を見つけてはいろんな場に出かけていって「ヨガ」「お料理」「お洗濯」「整体」「マッサージ」などなど、いろいろと多くをマニアックに学ぶ。インプットすることもアウトプットすることも飢えていたから、へとへとになっても次何しようか・・・と考えている自分がいる。なんかへんなの!ひとつのことを全く別の角度から見るとよく見えることがある。でも、誰もが自分のことだとある角度からしか見ることがない。だから人生はそれぞれいろいろあるのだと思う。私は常にまっすぐな道をがむしゃらに歩み続ける人なもんだからおなじにおいのするがむしゃらな人の強さやいじらしさを見ているとだきしめてあげたくなることがある。でもね、人の人生には決して口出しできないから勝手に心の中だけでそう思っているんだけど。2人目産んで、子育てで肝がすわったような気がする。いろんなことに前ほど動揺しない。以前は、何かあるとただただ緊張して慌てていたけれどいまはすんごくいい冷静さで見ることができる。ドカン!と訪れる環境の変化に自分でもどれほど緊張し慌てるかと思っていたけどなんだか、拍子抜けするほどに落ち着いて現実を見ることができてよかった。人ってどんな奴でも成長しているみたいだ。
2010年05月28日
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0歳児は手元に置いておくと実にかわいい・・・そんな赤さんと過ごしていると確かに幸せいっぱい・・・なのだが、何か物足らない。何が足りないって、人との会話。会話に飢えているのだ!産後1ヶ月経った頃、子どもをさらしで抱っこして意気揚々と、こぶたカフェとかゆるベジ講座とか参加しに行くとき自宅から駅に向かう足取りは軽やかで自然と笑顔にもなっているらしい・・・(友人に楽しそうね!とよく言われる)そうやって、小さい赤ん坊を連れていると決まってかわいいわね~何ヶ月?といろんな知らない人から話しかけられる。当時、大人との会話に飢えていたわたしは「待ってました!」といわんばかりある日、声をかけてくれたおばさまつかまえて「途中までご一緒しましょ!」としゃべる、しゃべる、しゃべりまくり・・・そのおばさまと出逢った頃、ちょうど次男坊の入園不承諾をもらった直後で「保育園入れず困ったな~」とこぼしてしまったのだ。そんな私が落ち着くのをじっと待って昔ワーキングマザーだったそのおばさまは自分自身の子育期の頃の記憶を掘り起こして、とくと語ってくれた。「昔、わたしのころは今よりもっと保育園が無くってね~近所の保育ママさんみたいな人に預けて仕事したのよずいぶん、近所の方にも助けてもらったわ~」というふうに・・・。落ち込む私を不憫に思ってくれたのか最後の一言で「何か、お手伝いできることあったらするわよ」と。社交辞令ねと思いながら私は「ありがとうございます」とお礼を言ってたった3駅くらいの短時間だったけどいい時間だったな~とお互い笑顔でじゃ!また!!と別れた。その後・・・お互い住まいがすぐ近くなのでよくお会いする。時間があるときにはちょっと立ち話をしたりという感じだったけどそのうちに、煮物のおすそ分けをいただいたり私も休日にゆるベジのおやつを作ると差し上げたりして今ではなんと、毎日ぬか漬けをいただく仲に・・・将来、こんな風にさりげなく手を差し伸べられる人になりたいと思って毎日、ご好意をありがたく頂戴している。
2010年05月13日
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土日子供のペースで過ごし子どものDVDに付き合い車に乗ればなんとかジャーのCD三昧で月曜日の頭の中は、それらのテーマソングでグルグルしていてうっかりすると口ずさんでいたりするからモード切り替えがけっこうパッといかない脳みそに渇!を入れている最中です。産後のリハビリ道を歩んでいる今日この頃なのですが操体法とか、ヨガってほんと正直にカラダの癖が出るな~と。下半身が弱々しくアライメントが決まらないのは産後の特徴だけど腰椎椎間板ヘルニアの後遺症で右足の第3~5指の麻痺があるのだけどいやぁ~しっかり動かしていないと更に動かなくなるのが顕著に現れていて「木のポーズ」のような片足立ちがものすごぉーくふ~らふらで右足立ちはやっぱり出来なかったか~とちょっとだけしょぼーんとしてしまった・・・がんばれば出来るはずととかく自分自身にムチ打ってしまいがちな体育会系の私はつい出来ないことはなんとかできるように練習してきますからとがんばってしまう・・・グルグルと思うように動かない自分の右足について考えあんたどおしちゃったのよ!と言ってしまった。でもね、手術直後から比べたら筋肉も付いてきたし、だいぶ強くなってきた右足くん!十分がんばっているんだからその頑張りを認めてあげないとねぇ~自分のからだのウィークポイントについては常に気にかけるということは怪我の予防になるからいいことなんだけど出来なかったことについてあ~あ!出来なかった!とかだからダメだとか思って落ち込むのはその後の可能性や成長を止めてしまう要素満載なのでよくないようだね!思うように動かないからって決して自分を責めたり自分の体を嫌いにならないでいたいと思い直せるようになったのは自分の思うように動かなくなった右足を持つようになってしばらくたってから思ったこと。変わり続けている可愛い体を愛せるのは自分自身だけだからね。今日ダメじゃん!!そんな日々が続く時もある。結果は後からついてくるのだから・・・キャリアを積んだ人でも何か手法を見直した時は以前できたことがまったくできなくなることがある。今までの観念をすっかり取り払って新しい手法を取り入れなければならない場合だってある。メソッドの違いを受け入れなければならない時もあったり今までやってきたやり方を取り払って1から体を作り直すことだってある。長年信じてきたやり方を変えるなんてそう簡単なことではないけど・・・とりあえずどんなことでも聞く耳を持つことは素晴らしいこと。とりあえず素直に体に入れてみて必要な情報は取り入れるいらないものは削除する。自己流解釈をせず、素直に実践すること。アタマもカラダの凝り固めてしまわないように柔軟性を保つようにしています!!今日のことはそれはそれで受け入れてね!と。そういうことは、目の前の4ヶ月の自分の子を見ていて気づくこと多し!例えば、歩けなかった赤ちゃんが立ち上がって歩こうとして、一歩が出たときは手をたたいて喜ぶけど次の日はうまく立てなくても誰も怒ったり、がんばってできるようになりなさいなんていう人いないでしょ?それとおんなじ!出来ないこと、できない自分を責めたり、ムチ打ってがんばらなきゃ!ってことじゃなくってね「今日の自分を受け入れること」これが、大事なんだと最近改めて気づかされたことなんだ。ここんとこ、仲間とのブラッシュアップの会とか意識レベルが同じと感じる友たちとざっくばらんに話す機会に恵まれていて「みんな違って、それでいい!」by 相田みつをと心から思えて感謝の多い日々を過ごせてほんとにうれしい!!デス。
2010年05月10日
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よく歯ブラシとか歯ミガキコの宣伝で歯を大切に!というフレーズを耳にするし食後は歯磨き!と歯ブラシを持ち歩いたりしているけどやっぱり虫歯にはなるわけで・・・虫歯になったら歯医者さんに削って詰めてもらえばいいや!とのん気に思っていたわたし・・・歯科医院にいくのは痛くなったときかつめたものが取れてしまったときだけ仕方なく行く感じでした。とにかく、あの「キーン!」と歯を削る機械の音が嫌で嫌でたまらないからなるべく足を運びたくない場所のひとつでねぇ~だから、忘れたころにご丁寧にお葉書でお知らせしてくれる歯医者さんの定期健診には行くことなどありませんでした・・・だって、とにかくキンキンされるのが嫌なんだもの~が、しかぁ~し・・・ふじもと歯科診療室に通いだして「歯医者さん=まず歯を削る」という誤解は払拭されました!!治療に取り掛かる前にまず口内環境を整えることから!と初日は歯石や歯垢を取ったりしてお口のお掃除をするのみ。へ?これだけでおしまいでいいの?と思ってしまったほど。2回目から治療が始まるのです・・・正直言って、通う回数が一回でも少ない方が助かるから初日から腹くくってまな板の上の鯉状態で「悪いところは全部削りとっっちゃってくれ!」くらい思っていたのに拍子抜け!!でも、これは功を奏して吉と出たのです・・・口内環境を整えたことでな・なんと症状の7~8割くらいは改善されたので普通は麻酔の注射をして行うであろう治療を麻酔なしで終えることが出来たのだ!藤本先生は、「木を見て森を見ず」というような悪いところのパーツだけをみて診察、治療をする医者ではないのですね歯を削ると言うことは生身のカラダを削り取るようなもの!だから、虫歯だからとすぐに削り取るようなことはしないほうがいいのだよと。とにかく、菌の増殖をさせないように口内環境を整えておくことが何より先決。早期発見と治療時期の見極めのために定期健診を!と、最終日を迎えたわたしへ先生からのメッセージが。これで、「定期健診」の大切さも初めて身にしみにて理解できたのでした。こんなにも「だれもの歯を大事に考えている」歯科医に出会ったのは初めてだと思う。HPに当診療室は「悪くなってから利用する」歯科医院ではなく「悪くならないようにするために利用してもらえる」歯科医院を目指しています。とあります。素晴らしい!!歯もカラダの一部なんだと言うことにあらためて気づかされたわたし・・・日頃、健康を運動の面からサポートする立場として目からウロコが落ちまくりでした。そういえば、踊りがうまくなるためにとかカラダのバランスを整えて競技成績をのばしたいというようなアスリートとか歯の矯正をしたりしていますものね。歯を大切にしましょうね~
2010年05月06日
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信頼できるかかりつけ医を持つことは本当に大事なことだと実感!近所の空いているかかりつけの病院にいってちょっと・・・と思ったのであきやまこどもクリニックへ・・・変えて正解でした!ヨウレン菌の検査、尿検査など、そこで出来る検査はすべてして異常なし。処方された薬を飲ませても熱は下がらず・・・受診後すぐに紹介状を書いていただいて武蔵野赤十字病院へ!大きな病院では、迅速に原因追求と血液検査、レントゲンなどが行われ急性肺炎の疑いもありましたが早期対処で事なきを得ました。数日入院し、点滴、抗生剤のおかげで元気に回復しましたぞ! すっかり元気になった次男坊!子どもは小さいから良くなるのも悪くなるのもあっという間なので、入院が決まって、腹をくくったのだけど24時間付き添いで私も缶詰状態だと心配なことがいろいろある・・・でも、今回の入院は良い判断だったかなと思いました。おかげで家族そろってGWを過ごせてよかった!!うるさいくらい泣いていても元気なほうがいいね!と兄のケースケは、弟のコースケの手を握ってほら!いいお顔して!!だって。健康でいることは当たり前ではないんだよね!今回のことで、自分自身と子どもの健康管理をしっかりして行こうとふんどしを締めなおしました!健康のありがたみをしみじみと感じています。
2010年05月05日
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