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カテゴリ: ┗おやこイベント
さらしだっこおんぶの会の「結」さんの
コラボ企画で呼んでいただき
久しぶりに「おやこっこ体操」を
開催させていただきました!!

なんと、15組の親子が集まって
楽しくからだを動かしました!
この「おやこっこ体操」の目的は
姿勢やからだの使い方のちょっとしたコツを
知ってほしいということ。

日々成長する子どもの育児をする中
自分の腰、ひざ、手首などの関節を守るためには
どうしたらいいかな~と
考えていた時、その当時
ちょうど大学で体育学を学びなおしていた
学生だったというのもあり
育児には「トレーニング理論」が
必須科目とピン!ときたのです。
徐々に体重が重くなっていく子どもは
かわいいダンベルちゃん。
そのダンベルちゃんを有効活用しない手は


育児の動作は「トレーニングの7原則」にぴったり
当てはまります。

この「トレーニングの7原則」というのは
効果的にトレーニングをおこない
かつ怪我や故障をする可能性を低くするための

この原則は、人間のもつ機能は使わなければ退化し
適度に使えば発達するが
使いすぎると萎縮してしまうという考え方に基づいています。

7つの原則をそれぞれ解説すると・・・

1、 過負荷(オーバーロード)の原則(Overload Principle)
筋力を高めるためには
日常よりも強い刺激を与える必要があります。
日常生活よりも弱い強度のトレーニングではあまり効果がありません。

2、 斬新性の原則(Progressive-Overload Principle)
筋肉は超回復によって強くなっていきます。
だから、筋力のレベルアップにあわせて
だんだんと負荷を強くしていく必要があります。
トレーニングに慣れてきたら、
トレーニング種目や負荷のかけ方を
高度化、効率化、細分化していきましょう。

3、 継続性の原則(Continuous/Repetitive Principle)
継続は力なりという言葉が示すように
トレーニングは長期的に続けていくことが重要です。
トレーニングをやらない期間が長いと、筋肉は衰えていきます。

4、 特異性の原則(Training-Specifity)
トレーニングをおこなう時には種目や負荷の強さ
反復回数、セット数、インターバル(休憩)
の長さなどの運動条件を設定します。
これらの条件を変えることによって
トレーニングの効果が変わってきます。
このことをトレーニングの特異性といいます。
自分のトレーニング目的に合わせて運動条件を設定しましょう。

5、 全面性の原則(Multilateral Principle)
全ての体力要素をバランスよく強化していくことは重要です。
筋トレの場合は、全身の筋肉をバランスよく鍛えましょう。

6、 個別性の原則(Individualization Principle)
年齢や性別、体力、体格、健康状態、トレーニング経験
トレーニング目的などによって
必要なトレーニングは異なります。
個人差を考慮してトレーニング内容を選択しましょう。

7. 意識性の原則(Consciousness/Activeness Principle)
トレーニングの目的、方法、効果などをきちんと理解し
目的意識と向上心をもってトレーニングに取組むことが重要です。

1~4に関しては科学的な根拠に基づくもので
データ的にも確認されています。
5~7については科学的に証明することは難しいですが
経験的に知られている原則です。

とまあ堅苦しく解説するとこんな感じなのですが
体育系の人には、懐かしい~といってもらえるかもしれないけど
知らない人にはなんのこっちゃ?って感じですよね?

その昔、わたくし結構ストイックにからだを鍛えていたのだけど
その時に一緒にトレーニングしていたボディービルダーの
方々には、ばっちりフォームをチェックしてもらっていたおかげで
トレーニングでカラダを痛めることはありませんでした。
ウエイトを持つときの、フォームの重要性は
そのとき実感し身に着いたので
自分自身の産後、子どもを沐浴させるとき
抱き上げるとき、だっこやおんぶのとき
常に下丹田に力を込めて
腹筋、背筋意識して~とやっていたので
腱鞘炎にもならなかったし
腰の手術1年後の妊娠だったので
かなり心配していた腰痛にもならずに今に至ります。

平均して3キロの新生児から10キロくらいまで成長する
乳児を毎日抱っこしながら日々を暮していく母親たちに
「カラダの使い方のちょっとしたコツ」を
教えてあげたい!と思ったのが
このおやこっこ体操を始めるきっかけでした。

その後、いろんなことを学び
今はバランスボールやヨガを取り入れたクラスを
メインにお伝えしていますが
私の産後のエクササイズ道
に入るきっかけになった
「おやこっこ体操」を久々に開催させていただいて
自分の一人目の産後を懐かしく思い出していました。

私にきっかけを与えてくれた上の子がもう6歳
下の子も気が付けば間もなく2歳になります。

0歳の期間は、いろいろ大変だけど
あっという間なので
楽しんで育児していきたいですね!

今回好評につき
また企画したいと思います。








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Last updated  2011年11月20日 06時58分04秒
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