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数日前にも 書きました。( チャーリー シンのドラッグ依存 )
売人は はるかに客の上をいく 巧みなセールスを仕掛けてきますから
よほど 強い意志が無い限り 手中に落ちるのが普通です。
売人は しかけをしてじっくり獲物を待つのです。
何食わぬ顔をして 狙いを定めた獲物にエサをまきます。
カウンターで わざと隣あわせに座ったりして 世間話をしたり
お勘定の面倒をみたり とにかく いい人、ステキな人という
印象を与え続けます。 そして時期を見計らって ジワジワと
引き込んでいきます。獲物になっているひとたちは 自分たちが
獲物として ターゲットになっていることは 気がついていません。
売人は 急いては コトをし損じる、ということを 熟知していますから
ゆっくりゆっくり そして確実に モノにします。
こういう例もあります。
Aは コカイン中毒で 入院していました。 しばらくして 帰宅。
そのあと 仕事も決まりました。 でもそれは 続きませんでした。
仕事をはじめて 2週間くらい経って 帰り際 ロッカーをあけると
極小さなビニールの袋が入れてあったそうです。 中味は 白い粉末。
何だろうとおもって 開けてみました。 もしかして、と思って
小指のさきにつけて なめてみました。
一瞬のうちに コカインの記憶がよみがえりました。
次の日、また次の日も ちいさなちいさな袋がおいてありました。
それから 2週間。 袋がありませんでした。。
Aは パニックになりました。 白い粉,白い粉。。。。。。。
そして 売人が現れました。
Aは また 入院するはめになりました。
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