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2014年07月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



 今日も病気予防のテーマでお送りします。

 私たちの身体は、元をたどると一個の受精卵です。

 そこから細胞分裂を繰り返しつつ身体のさまざまな部分が作られ、最終的には60兆個もの細胞を持つ人体ができあがります。

 人体を構成する細胞の一つひとつには、25,000種類もの遺伝子が含まれています。

 遺伝子は、いわば人の設計図の役目を果たすもので、A、G、C、Tという4つの記号の組み合わせから成り立っています。

 その設計図をもとに、組織を再生したり、生命を維持したり、身体の機能をコントロールしたり、病気から体を守ったりするのに欠かせないタンパク質が作られるのです。

 しかし、もしその設計図に誤りがあったらどうなるでしょうか。タンパク質が作られなかったり、間違った配列のタンパク質が作られたりして、細胞に異常が発生し、さまざまな病気にかかりやすくなります。

 親から子に伝えられた遺伝子の情報にエラーがあると、遺伝病が起きやすくなります。



 遺伝病と違い、大部分の病気は、その人の生まれながらの体質とウイルス、生活習慣などの環境要因の組み合わせによって起こります。

 一般に、病気の原因には、遺伝要因と環境要因があると言われています。

 たとえば糖尿病は、生まれつきのさまざまな種類の遺伝子異常の素因を持っている人に、肥満や運動不足などの環境因子が加わって発病すると言われます。

 このように、多くの病気は、複数の遺伝因子と環境因子とが複雑に絡み合って発病するのです。






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最終更新日  2014年07月28日 12時04分13秒 コメントを書く


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