プラート・アルマテラ


海洋学に秀で、また召喚術に長けた『ミルマーナ族』が住んでいたといわれる
崇拝する神は『水龍ドラミス』である
姿形は、サーペントのそれと似通っており、海竜種(サーペント・ナーガなど)は、決して傷つけたりしない

ミルマーナ族は、人の派系種のひとつであり1つの民族であると考えた方が自然である

第5紀の末期に起こった大変動により大津波を受け、都市を浮かせていた中心部が水没し数週間後にサンドペタ大陸と中央大陸との間あたりに沈んだといわれる

しかし、別の研究グループの見解では、アスベスオイト(サンドペタ大陸最大の港湾都市)沖の奇岩群が、プラート・アルマテラであり、半座礁止まりだったとも言われている

都市の形は、上部の都市群は菱形、水面下の基部は楕円形をしていたと伝えられている
特産物は、やはりというか海産物である
また、水を原料とした特殊な秘石を鋳造していたといわれている


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