井戸掘りの話


 翻訳・原文

* 途中から始まっているので話が読めない恐れがあります。流れとしては、主人公のマルテゥニスが、無くなった父の意思を継ぎ、弟と共に井戸掘りをする。そして、畑を潤そうとする話のようです。また、このページの文章は授業予習用に作られたもので、視覚的に楽しめるものではあまり無いと思われます

*Lalu itu,rumpun bambu di sudut sana.

翻訳 そして、向こうの隅の竹やぶを見た

(竹の株と翻訳する rumpun banbuは竹やぶと訳すそうです。インドネシアの竹の株は1つの生え際から無数に生えていて、まるで雑草のようだそうです)

ちなみに「向こうの隅」というのはその前文に畑がどうたらこうたら述べられているので畑の隅のことです

*Tiap tahun menghasilkan berpuluh-puluh batang bambu yang sebagian dapat dijual guna menambah penghasilan pula.

翻訳 毎年、何十本もの竹が生えてくるので、一部分を収入の足しにする

どうやらこの話の中では、竹の株(竹やぶ)の一部を売り飛ばしているようです

お店に置いてあるミリオンバンブーみたいなものでしょうか....

Tiap tahunと書いて「毎年」と訳します


*Sebagai pencinta tumbuh-tumbuhan, segara terkesan olehnya perbedaan yang menyolok antara kedua tanaman itu, bambu dan sawo.

翻訳 植物の愛好者として、すぐにその2つの植物の間の目立った違いに気付いた

pencinta tumbuh-tumbuhanと書いて「植物の愛好者」と訳します

tumbuh-tumbuhanは植物と訳すのですが、地面から自然に生えている物、植えて生えている物全てに当ります

ちなみに「2つの植物の違い~」というのは本文にサオの木(詳細不明/椰子の木みたいなもの?)と竹の株というのが出ていて、その2つの事を指します


*Bambu itu sekarang berdaun merah, sebagian sudah kering, dan sebagian besar sudah berguguran menjadi sampah di sekitar rumpun, akibat musim kemarau yang panjang tahun ini.

翻訳 その竹は今、葉が赤くなっている、一部分は既に枯れている、そして大部分は次々に葉が落ちて株の周りでゴミになっていた。その年の長い乾季の影響の結果だ

どうやら葉が茶色くなり(赤くと表現してある)、どんどん散ってしまい枯れているようです

長い乾季で干乾びてしまったようです

sebagian besarは「一部分」と「大きい」と訳すのですが(並んでいる順序通りの訳です)繋げると「大部分」となります

akibatは「結果として」という意味がありますが、前後を繋ぐ文として使用するので「~結果として~」という風に使用します



ここからは次回の月曜日に...
*Tapi sawo itu, daunnya rimbun dan hijau segar di tengah-tengah keringnya musim kemarau.
翻訳 そのサオ達は清々しい緑色の葉が生い茂り、ど真ん中だけ乾季で乾いていた(地面が?)



*Pada ujung-ujung rantingnya kelihatan buah-buah muda bergantungan cukup lebat.



*Ini tentulah karena sawo itu tumbuh dekat pembuangan air dari sumur.



*Air! katanya dalam hati.



*Agaknya air memang mutlak diperlukan oleh setiap makhluk hidup.



*Akhirnya pandangan matanya kembali ke dalam sumur.



*Dan ia berkata dalam hati seakan-akan berjanji kepada dirinya sendiri: Air sumur ini sudah hampir habis.



*Nanti akan kugali lebih dalam.




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