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死街(央達編)
市街地から駅まで1kmもないはずだ。 やつら(ゾンビor怪物)がいなければ、すぐ着くだろう。 でも、そうはいかないみたいだ。 街には、たくさんの死体が歩いている。
ハンドガンの弾は、あと60発。 駅に着くまでもつかはわからない。 怪物がでなければ、いけると思うが。
央達はゾンビ達を一掃し、進んでいった。 途中で、レストランの中が点灯しているのに気づいた。 そして中に入った。
「誰か~!!! 生存者はいませんか!!!」
しかし、物音が少し聞こえただけで、反応なかった。
「何かいるぞ!!! 」
物音は、調理場から聞こえる。
央は直樹より先にすすんだ。
調理場にさしかかる寸前、気配を感じた。
「誰だ!!!」「動くな!!!」
央ののどの手前に刃物が見えた。その刃物の持ち主は鍛えられた体を持つの男だった。
「・・・・人間か・・・・ すまなかった」
その男はそのまま立ち去ろうした。
「ちょっと待てよ・・・ あんた誰なんだ?」
直樹が言った。
「お前らこそ誰だ? どこから来た??」
「A市からだ。」
「お前達よくここまで生きてこれたな。 アンブレラ対策下級部隊所属の者か?」
「アンブレラたいさくかきゅうぶたい?」
「違うのか・・・・ 運がよかったしか言いようがないな」
「俺はアンブレラバイオハザード対策特殊部隊クラスAAの杉村だ。」
「アンブレラ!!!! ふざんけんなよ!!! この街をこんなにまでして、人間の命まで奪いやがって、今までどんだけ死んだと思ってるんだ!!!!」
直樹はとても切れていた。
「アンブレラといっても、そんなに関わりはない。 我々バイオハザードの対策部隊はただ命令を受けて、動くだけだ。」
「じゃ 開発チームに利用されているだけなのか?」
「おそらくそうだろう・・・ 俺達は使い捨てだ」
「アンブレラ・・・ 人の命を何だと思っているんだ!」
「そういえば・・・A県の人類は開発チームの実験によってすべて殺されるらしい」
「どんな実験なんだ?」
「どうやらすごい生物兵器が完成したらしい。 ゾンビの体力とは桁違いの生命力となんでも指示に従う頭脳を兼ね備えているらしい。 それにおそらく殺される。 プログラムには人間を抹殺せよと入れられている」
「それはどんな実験体なんだ。」
「こいつだ・・・・。」
杉村は写真を出した。
その写真を見た瞬間、央達は驚いた。
「・・・・・さっきの怪物だ・・・」
「お前達これをみたのか??」
「ああ・・・さっきこいつが襲ってきた。 しかもバズーカ砲を持っていた。」
「何!? バズーカだと!?」
「ああ 撃たれて俺達は無傷だったが、車が炎上し、道路に横転して道を塞いで俺達の仲間とはぐれてしまった。」
「実験体がこの町まで来ていたか・・・・ 」
「お前達武器は持ってるか?」
「俺はハンドガンを持ってる。」
「俺にはこれがある。」
直樹は日本刀をかざした。
「それだけでこの先を行くのは困難だろう・・・・ ちょっと待て」
杉村は持っていた大きなアタッシュケースを開く。 中には大きな銃と小さな銃が入っていた。
「射撃が得意なのはどっちだ。」
「おれかな??」
央がいう。
「じゃあ お前はこれだ。」
小さな銃を差し出された
「なぜ? こんなでいけるの?」
「この威力をなめるな・・・ 50口径で熊でさえ一撃で倒す。まあゾンビなら1発だな。女や子供が撃つと反動で方の骨が折れる。 装弾数は7発 弾は20発 合計27発撃てる。 ゾンビどもには使うな。」
「ほぉ怪物相手に使ったらいいんだな?」
「そうだ。」
「お前にはこれだガトリングガンだ。高倍率ズーム付で装弾数50発だ。弾は100発だ。 これを肩にかけろ。」
弾のたくさん付いたベルトみたいなものを渡された。直樹は試着してみた予想通りにかなり重い。初めてこんな重さを体感した。
「これで奴が来ても少しは対抗できるだろう。 俺の仲間達がこの街に10名ほど来ていたんだが、4名は死亡し、1名は行方不明、生存者は俺を含め、5人だ。」
「なんで生きてるってわかるの?」
「これだ。」
杉村は奇妙なレーダーみたいなものを持っていた。 色んなスイッチがある。
「これは、アンブレラが開発した生存者確認レーダーだ。 生存者が動いていれば青で表示され、30分以上動いていなければ死んでると感知され赤で表示され、感染の疑いがあるものは紫で表示される。」
「へぇ~すごいな」
トルルルッッッッ!!!!
レーダーから音が出た。
杉村は多くのボタンの中の一つおおきなボタンを押す
ピッ!!
「こちら7番! 応答せよ!!」
「―――こちら8・・ん 生存者を3名確認。駅まで集結せよ」
「こちらも2名確認した。」
「そ・・か・・・ただちに 駅にむ・・え」
「了解」
ピッ!!
「ここから駅までいくが、着いて来い!!」
「おおちょうどよかった。仲間達とそこで落ち合おうといったんだ。」
「もしかしたら、その生存者は君たちの仲間かもしれん。」
「だといいが・・・」
ダンダンダンダンダン!!!!!
扉の叩く音がする。人間か・・・・?
直樹は扉を開こうとする。
「待て!!!!」
突然の声にびっくりした。
「レーダーが紫を示している!!! しかも多数の点だ。 扉の向こうには、奴らがいる!!!」
直樹たちは武器を構えた。
ガッシャン!!!!!ドン!!!!
扉が壊れて奴らが現れた。
央はデザート・イーグルを構えた。
直樹もガトリングを構える。
うぅぅうーーーっっ
央は銃を放った。
バゴーーン!!!! ハンドガンとは比べ物にならないくらいの反動を受けた。央はいつの間にか後ろに倒れていた。 その反動と合うように威力もすごかった。撃ったゾンビの顔が吹き飛んでいた。
ほかのゾンビはその隙を見逃さなかった。 どんどん央との距離を縮めていく。
ウィーーーーン ババババババッババババババババ!!!!!!バン
3体くらいのゾンビは後ろに倒れた。 まるで、感電したときのように弾がゾンビにあたっていた。 直樹がガトリングを撃っていたのだ。数発しか使わなかったのが幸いだった。
ゾンビはまだ数十体といる。 しかし、戦闘は以外にも早く終わった。
ドッガーーーーーンッ!!!!!!
爆音がして、ゾンビたちは燃え尽き、全部消えてしまった。
直樹たちは爆風で後ろに吹き飛ばされた。
「なんだ!!!?」
ガッシャ ガッシャ
聞き覚えのあるこの音。 この音は奴だ!!!!
そうその正体はあの怪物だった。
「に・・・・ん・・・げ・・・」
「なんでゾンビたちは仲間じゃないのか?」
「奴らは人間を殺すようにプログラムされている。そして邪魔者はどんな怪物でも殺すようにもプログラムされているんだ・・」
ガシャ ガシャ ガシャ!!!
奴の体の大きさから考えられない速さで走ってきた。
そして急に止まった瞬間、バズーカを構え撃ってきた。
直樹と央は横へ飛んで助かったが、調理場の床が壊れて穴が開いていて、杉村は調理場の下にあるボイラー室に落ちてしまった。
それと同時にたくさんの機材その穴を塞いでしまった。
穴の隙間はおよそ20cmしかない。
「杉村さん!!! 」
直樹は気が狂ったようにガトリングを発砲した。
バババババババババババババババッババババババb カチャカチャカチャ!!!
弾切れだ。しかも奴にはほとんど弾は聞いていない様子だった。
奴はバズーカ砲を捨てて、走ってきた。
うぉぉおおおおおおおおお!!!!!!
奴は拳を振り回した。 直樹に当たり、直樹はよこに吹き飛ばされた。
「うぐぅぅつ」
央は恐怖感と共に絶望感を覚えた。
央は攻撃ができなかった。
奴は央の顔を掴む。 だんだん、央の体が浮いてきている。
うおおおおおおおっっっ!!!!!
央は死を確信した。
バシューーン!!!
央の体が地面に落ちた。 奴が手を離したのだ。
奴は頭を抱えもがいている。 しかしもがいている時間は1秒足らずだった。 その瞬間、銃の来た方向へ走り去っていった。
「助かった・・・・」
「直樹大丈夫か???」
「ぉお」
どうやら致命傷じゃなく軽傷らしい。
「杉村さん今助けます。」
直樹たちは機材をどけようとした。しかし、びくともしない。
「くそ!! 重すぎる!」
ビシャーーーーーーーーッッッッ!!!!!!!
多量の水が漏れたような音がした。隙間からみるとボイラーが炎上しているのが見える。
「くそ!!! ボイラーの故障に感づいたか・・・・ お前達俺はいい
いけ・・・・・」
「でも・・・・・」
排気口とかの水が出ていく場所はなく、20分もたたないうちに彼は水死してしまうだろう。
「いくんだ!!!!! 」
銃口をこっちに向けているのが見える。
「杉村さん・・・・・すいません!!!! 」
涙ぐみながら直樹たちは言う。
「俺の仲間達によろしくな・・・・・ さあいくんだ」
バンッ!!!!
「はいっ!!!! 」
杉村の声は、悲しそうな声ではなく、満足に満ちた声だった。
直樹たちは裏口から出ていった。
アンブレラ・・・・・この罪は償いきれるものじゃないぞ!・・・・・
央は心でアンブレラを全てこの世から無くすことに尽くすと神に誓った。
央達は怒りに燃えていた。 『アンブレラ』という闇を葬り、『平和』という光を人類に再び与えるために彼らは駅へ向かっていった
央達は駅に着いた。電車が走っているが見える。
「央!!! 直樹!!!! 早く乗れ!!!!!」
「伸哉!!! ぶじだったか・・・・」
直樹たちは電車へ飛び乗った。
死街(伸哉達編)
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