BIOWORLD

BIOWORLD

危機


「杉村隊員は・・・・?」
「・・・・・・・・・・・・・」
央と直樹はうつむいた。 
「そうか・・・・・。 残念だったな。 」
あまり気にしてなさそうだった。
「お前達他府県に身内はいないのか??」 
「名古屋に一人親戚がいます。」
「そうか名古屋に向かうか・・・・。 俺たちはお前達を送った後、日本にほかのアンブレラ社がないか調べる。」
「ここはどこなんですか?」
さっきよりずいぶん遠くに走ったように感じる。
「まだ大阪だ。 もうすぐ奈良に着く。 奈良も感染されてると思うが、三重までいけば大丈夫だろう。三重には緊急秘密特殊部隊派遣所02がある。私達の2番目の本拠地だ。 そこで、戦車を使って海を渡る。 そこで名古屋に付く。」
「俺たち名古屋に移転しただけで大丈夫なんですか?」
「・・・わからない。 アンブレラ特殊部隊は一旦大阪、和歌山 、奈良を封鎖し、核爆弾の投下を予定している。」
「かくばくだん!!!!! たくさんの人々に被害が・・・・・。」
「やむおえないんだ。 こうすれば、他県のほかの人の死亡者をほとんど防ぐことができるんだ。」

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: