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ちょっと重い話題ですが・・・今日という日に「それ」を見ることができたので書きますね。
午前中、いつものごとく図書館へ行きました。
入り口に『図書館2階で原爆の資料展が開かれている』とあって、
本を借りたあと、思い切って行ってみました。
小学校の修学旅行で行った、長崎の原爆資料館での衝撃が
今でも心の奥底にトラウマのように潜んでいて、
被爆地の凄惨な写真は、今でも凝視することは難しいのです。
展示物の中に『滋君の弁当』がありました。
これは昨日のヤフーのトップに掲載されていたので、
昨日記事を見て、今日現物(レプリカ)を見るとは思いもよらず、、、
真っ黒に焦げた滋君のお弁当。
お母さんが見つけたとき、それをしっかりと抱えたまま息絶えていた滋君。
こんなふうにして、市井の人々が犠牲になったんだ。。。
今、レバノン情勢が悪化し、犠牲になっているのはほとんど一般の人々だそうですが、
どうして「それ」を望まない人が犠牲にならねばならないんでしょう。
そんなに戦いたければ、いがみ合ってる当人同士だけで海か砂漠の真ん中にでも行って
白黒つけりゃあいいのよっ(最後は吐き捨て^^;)。
※そんな単純な話でないことは重々承知しておりますが。。
9日は長崎原爆忌。黙祷を捧げたいと思います。