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洗濯機が、壊れました。
一瞬、(T-T) だったのですが、すぐに ☆( ̄ー ̄) に。
何で「キラーン」なのかは、次第に分かります。。。(笑)
仕事柄、技術を持っているオット、
「洗濯機がおかしいよ~」と言うと、工具片手に脱衣室へ。
ほれ、そっち持って!と私も借り出され、
ナンダカンダとやっているうちに、洗濯機を大分解~。
何だか大がかりなことになってきた。
でも。。。
へっへっへ。
思いがけずおとずれた絶好の機会。☆( ̄ー ̄)
洗濯槽の大掃除ができる!!
洗剤を粉石けんに切り替えて5~6年たちます。確か、洗濯機も同じ頃に替えました。
石けんはカスがつきやすいというし、5年もたてば恐ろしい事態になっているのでは、
と常々気になってました。
洗濯機の汚れってどんなものか、私の見て感じたことを述べてみますね。
キ~ム家は従来の縦型洗濯機。槽はステンレス製です。
本体からガバッと取り出した洗濯槽、さてさて?と顔を近づけてみると、
ステンレス部分は拍子抜けするほど汚れは軽く、ブラシですいすいとキレイになりました。
が・・・・・・
槽の上下部の樹脂製の部分には、
白い石けんカスらしきものが相~~当~~ガンコにへばりついてました。
タワシでゴシゴシこすっても取りきれず、最終的にヘラみたいなのでこそげ落としました。
それと、洗濯機の底部にグルングルンと回って水流をおこす円盤状のものが
ネジで止めてあるのですが、コレも樹脂製で裏側は相当汚れてました。
しかも細かい凹凸が多いことと言ったらこの上ない。
しっかりと汚れが入り込んでいて、掃除道具をとっかえひっかえ格闘すること1時間。疲れた。
・・・ということで、樹脂部分は汚れが付着しやすいです。ということは、
槽すべてが樹脂製の洗濯機は、相当汚れがくっついてるかも。と想像できます。
ちなみに、ピロピロワカメ(by赤星たみこ)はくっ付いてませんでした。
あれも多分、樹脂製の洗濯槽に出来やすいのでは、と思います。
もうひとつ分かったことは・・・
「槽」だけではありません。
槽をとりまくタンクの部分、ここも同じかそれ以上に汚れてました。
こそげ落とすような汚れではなく、ぬめり気のある気持ち悪~い汚れです。(^^;
脱水すると、洗濯機から完全に水が抜けているものと思いがちですが、
実はこのタンクの底には常に微量の水がたまっているという実態が判明!
この環境が、水垢、ヌメヌメ汚れの元凶と思われます。
洗濯槽ばかりに気をとられていた私には、この事実が結構ショックでした。。。
洗濯槽を取り出すなんて、そうそう出来ることじゃありません。
「見てみたい」が「見なきゃよかった」って状態にならないように、
日頃から工夫することが必要だな~と思いました。
たとえば、
・重曹を併用し、石けんの使用量を減らす(環境にもやさしい)
・軽い汚れは、重曹やセスキソーダのみで洗う(すすぎ回数も減らせて節水になる)
・洗剤を使わずに洗えるリング?みたいなものを使う
・洗濯槽クリーナー(酸素系漂白剤)の定期的使用で未然に汚れを防止
・エコロジストと呼ばれる達人の域になると、塩と炭で洗濯するらしいです(余談)
これから、心がけたいと思います。早速、図書館でコレを借りてきたし♪→
あ~でも、あの汚れをキレイにしたかと思うと、心なしか洗濯物も美しく見えます(笑)。
※我が家は石けん使用なので、合成洗剤だと状況は違ってくるかもしれません。
※洗濯機の分解は個人では行わないで下さいね!
珍しくスポーツネタで。 October 16, 2011 コメント(4)
こ、これは片付け効果っ?!@@ October 7, 2011 コメント(6)
島田さんて素敵。*SUNSET(しつこく)最… September 12, 2011 コメント(6)