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本日もお越しいただき ありがとうございます(^^*
ここまで引っ張るとは 我ながら想定外。(^^;
もう少しで終わりますので どうぞお付き合いをば。
*
イングリッシュローズとの出会いが
マルチング材を再び真剣に探し回るきっかけになりました。
なぜって イングリッシュローズの苗は 高い!! (笑)
コガネ幼虫なんぞに まんまと根を食害されるなど 到底不可!!
そんなある日 ガーデニングどっとコム 様でコレを発見!
↓
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!
早速購入して マルチングを作ってみました。
手順はこんな感じ。

鉢の直径に合わせて四角にカット
↓

四隅の角を落として 中央に×の切れ目を入れる
↓

鉢に敷き込み完成!
いきなり 見た目満足度100%(笑)。
今はほぼすべての鉢にこのヤシマットのマルチングを施しています。
長所としては
・コガネの産卵をほぼ阻止できる(我が家の場合)
・肥料やりがカンタン(ペラッとめくるだけ)
・有機質肥料の夏場のニオイにフタをしてくれる
・水やりによる用土の沈み・締まりの防止
・夏の暑さあるいは冬の寒さから守る
・見た目がナチュラルな感じでよろしい♪
・退色はあるものの数年の使用に何なく耐える
(我が家で最長4年使用ですが まだまだ使えそうです)
短所としては
・カット作業がわりと大変(大きめのハサミ推奨)
・ヤスデなどの不快害虫の発生が多い
・カチカチに固められていないので小さなクズが出る
・白い細根(吸肥根?)が土の表面にびっしり張る
(これが良いのか悪いのか判りません。
マルチングした鉢はこうなるもののようです)
・挿し木苗やクレマチスなどの株元から枝が
叢生するタイプは新梢をマルチが遮ってしまう
※私は 接ぎ木バラ苗のベイサルシュートがマルチングで
遮られてしまい折れた という苦い経験があります。(^^;
今は 完成品のマルチマットも販売されていますね。
早く出会いたかったわ・・・(;;)
クレマチスなどには アンナヴァンさんの
「クリプトモス」を使ってみる予定。こちらも期待大です♪
私がマルチングする理由は『コガネムシの産卵を防ぐため』だけです。
他にデメリットがあっても コガネ幼虫さえ阻止できればOKという考え
マルチングに関しては 園芸掲示板などでも様々な意見がありますが
今のところ 私はヤシマットのマルチで満足しております。
でも最近思うことは このマルチング
1年中やっておくのはやめたほうがいいのかも? ということです。
冬の寒さにあてたほうがいいものや
日差しの関係で鉢土の乾き具合が悪い時
あるいは虫や卵がマルチングの下で冬越しするのを防ぐ
といった点から 場合によってはマルチを外したほうがよいのかなと。
来シーズンに検証してみようと思います。
*
これにてマルチのお話は一旦終わります。
最後までお付き合いいただき ありがとうございました。^^