振とう機屋

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CATALOG 1

カタログ1
多連槽イメージ

多連槽振盪培養機の特長

多連槽振盪培養機は、温度・回転数等の条件検討を効率よく行う為に開発された装置です。

複数の恒温槽とシェーカーユニットを持ち一体化されたボディーに組み込まれている為、研究室の空間が有効に使えます。

各槽別に培養温度・回転数の設定ができ、条件検討時にサンプルをストックする必要がなく時差が菌体に与える影響がなく実験が行えます。


特殊仕様多連槽振盪培養機の特長

光合成が必要な条件検討には、蛍光灯・ハロゲンランプを装備した恒温槽で実験等の幅を広げ活用する事もできます。

湿度制御型振盪培養機は、小容量フラスコで培養期間が、中長期にわたる場合、培地が蒸発し培地濃度が高くなる為、超音波加湿器を

組込み湿度を加え培地濃度を一定に保つ事を目的として開発された装置です。




多連槽振盪培養機3s光照射振盪培養機
6連槽


シェーカーユニットの特長

大型シェーカーと同じスペックを持たせる為にアルミ合金を使用し軽量化と剛性を高め、アルミ合金の特長である温度変化による影響も

受けづらく幅広い温度変化の中でも静粛性に優れたシェーカーです。

各種シェーカーユニット

GRユニット(ロータリー)回転式
LRユニット(レシプロ)往復式
MRユニット(マルチ)兼用式
TRユニット(試験管用レシプロ)
振幅 ロータリー・レシプロ 70mm
    マルチ 20mm 70mm 可変式
    試験管用レシプロ 20mm

※温度範囲15℃~60℃ 温度分布制度+-0.5℃
※フラスコ本数12本~20本(500ml)
※フラスコパネルは、全て引き出し式です。

※ユーザーの求めるスペックにより、仕様を決定し設計・製作致します。


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