そのためか、テレビ見ていてもどうもひねくれた見方しかできません。
ドキュメンタリーを見ていても、ついつい「この辺、やらせっぽくない?」とか思っちゃいます。
そのわりに感激屋なので、製作者の意図通りに涙をこぼしたりもしますが。←おバカ
そんな私が今日ちょっといいなと思った番組が・・・
『世界のみんなに驚きを』
でした。
土曜日の昼間なんて再放送やらしょうもない旅モノやらが多い時間帯ですが、今日のこの番組はゴールデンタイムでもいけるんじゃ・・・?と思うくらいなかなか良かったです。
その内容とは。。。
近代化されていない地域に住む人たちに手品を見せて驚いてもらおう!
と、いう企画なんです。
インドネシアのダニ族のところにマギー審司が、ケニアのマサイ族のところにふじいあきらが、パプアニューギニアのラニ族のところに引田天功グループの2人が。
どこの人たちも最初は警戒していて、肝心の手品を見せたら余計に怪しまれたりするんですが、最終的にはみんないい顔して笑うんですよね~。
とくに子どもたちが。
で、子どもたちが笑うと大人たちも笑い出すんですよ。
こういうの見てると、武器なんかを大量に作ってる間にマジックを一つでも覚えたら戦争なんかなくなるんじゃないかなぁ~とか、単純に思っちゃうんですけど。
まぁ、そう簡単なもんではないんでしょうけどね~。
それにしても、驚き方がピュアでした。
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