
路肩にバイクを寄せ鼻歌、混じりでチューブ交換
・・・・・えっ・・・・・・・汗・・・左後方からお猿が・・・・ゆっくり歩きながら
私の後ろを通過し平然とメットの方に行き中からチューブの袋を出していじくり始める
中に何も入っていないのが分かるとポイと袋を捨てその場に座り込み
リックを見ている事にきずく、さいわい手の届く所にあったのでゆっくりとそれを
背負い知らん振りでパンク修理、かいし気になってナカナカ進まない
一方、お猿はあくびをしたり背中を描いたりこちらを気にしている素振りはない
写真を撮りたいがデジカメ、携帯、手袋、サングラス、はメットの中・・最悪
こうして近くで見ると可愛いもんだ、
しかし相手は野生動物、油断は禁物である。
空気を入れているとマタマタお猿が登場それも3匹が連れだって
こちらに向かってくるではないか!!!
4匹のお猿に囲まれパンク修理、誰かに写真、撮ってもらいたかったですよ
かなり笑える、物が撮れたはずです(笑)
そろそろ修理も終わりを迎えそうになると最初の1匹が山に向かって歩き出した
すると他のお猿も山え、どうやら飽きたようだ

珍客はあったが楽しくパンク修理が出来た。
皆さんも注意事項は守りましょう!!

ここからしばらく快調に走り110号余野茨木線へ
悲劇はまた繰り返される
うぅん!!!なんか・・・えぇ~~~!!!
天5さんが頭の中を横切る
2回目のパンクあまりの衝撃で頭が真っ白に・・・
仕方がないのでせっせと交換中chokoさんからのメール
グットタイミングかなり凹でたのですが闘志が湧いてきましたよ!ありがとうございます
しかし予備のチューブがない9ヶ月のバイク生活最大のピンチ後が無いのは心細い

なんとかここまで順調にここを左折すると野間峠にアタック開始である
明日に続く