わからん痛み


こんな小さな町のジムでは、インストラクターは大抵
「先生」と呼ばれてしまう。

あんまりこの呼ばれ方は好きではない。
たいした事はやっていないのに、すごく偉そうに聞こえてしまう。

呼ぶだけならいいのだが、だんだんオジイチャンオバアチャンの
主治医かのごとく、健康相談をうけてしまうようになるのだ。
僕は医師ではないので、診断などできないので話だけは聞く。

おばちゃん  「ねえ、センセ。」
たれこお   「はいはい、なんでしょ」
おばちゃ   「運動したら、血圧下がるんでしょ~」
たれこお   「きちんとした方法で実践したら、下がりますよ」

おばちゃ   「じゃあ、私、今日運動したら

もう血圧の薬飲まなくていいわね


ちがぁーう!!(泣)


そういうわけではないのです。あくまで、薬飲んでる方は、
医師の指示にしたがって欲しい・・・。
自分の判断で薬やめちゃ駄目駄目(泣)
正直、このパターンが一番怖い。

こんなのもある


おばちゃ   「ねえセンセ。」
たれこお   「はいなんでしょ。」

おばちゃ   「あたし背中痛むのよ~。」
たれこお   「ほほお。」

おばちゃ   「お医者さんに聞いても原因わからないって・・・」
たれこお   「そうですか。」

おばちゃ   「ねえ、センセ、

原因なんだと思う??


わからんわい!!



医師がわからんもんは僕にもわかるわけ無いのです(泣)



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