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源平合戦の終幕-------!!
岡田・頼朝に、杏・政子が告げた壇ノ浦での平家の滅亡。
だが、頼朝は言う。
「平清盛なくして武士の世は来なんだ------」
彼こそ誠の武士であったと・・・。
今年の語りは頼朝の岡田くんなんだね。
なんかフレッシュな感じだわ。
ちょっと軽さは否めないけど(^^;)
杏ちゃんがなんだか「政子」のイメージ通りで、キツイ感じがよくでてたわ。
眉毛ないのが怖いけど(^^;)
アバンは最終的なラストシーンからって設定なんですね。
これもまた上手い作りにしたかなぁ。
これだと頼朝の存在が浮いてない形に見えるもんね。
OPは壮大な音楽で、聞かせる感じ。
静かなんだけど、広がりを感じさせられる音楽だったと思う。
これ、成長するにつれて映像も変わるって話でしょうかね。
これは武士は王家の番人、犬と呼ばれていた時代。
清盛の父・忠盛もまたそういった時代に生きていた武士。
時の権力者は藤原家の関白忠実。
実にイヤミったらしいこの男。
血生臭いって「おおいやだ」と言われてしまう忠盛。
武士だから当たり前だと、川で血を流していたところ、ボロをまとって行き倒れ状態で現れたのは・・・女。
咄嗟に彼女を助けた忠盛。
女はどうやら身ごもっていたよう。
その時、忠盛の祖父・源為義がやってくる。
どうやら彼は今、女を捜しているというのだ。
帝に入内した白河法皇の娘・璋子。
だが、それ以来、臥せったままだというのだ。
その原因を陰陽師に突き止めさせたところ、白河法皇の子を宿した白拍子の名が挙がったというのだ。
腹の子は、王家に災いをもたらすものだと-----。
忠盛の頭をよぎったのは、先ほどの女。
そして、彼女の元へ戻ると・・・女は子供を産み落としていたのだ!!
だが、勇敢にも、刀を取り忠盛から逃げ出そうとするのだが・・・
捕まる位なら、ここで子供と共に果てるという女に、母は最後まで子を守るものだと説得する忠盛。
その時、泣き出した赤子のため、母の姿を見せた女を見て、忠盛は、彼女を匿いたいと言い出す。
当然それを許さない父。
だが、自ら嫡男と、親子という縁を切ってくれとい出したのだ。
女は舞子という。
必死に自分達親子を守ろうとしてくれた忠盛に心を開く舞子だった・・・。
白河法皇の寵后である祇園女御。
松田聖子さんの登場で、また雰囲気ががらりと変わった感じだなぁ。
でも、これはこれで悪くないと私は思ったけど。
同じ白拍子出身で、舞子を妹のように思っていた祇園女御。
もし舞子を見つけても殺さないでと願うけど・・・法皇の娘可愛さには敵わないようで。
一方帝も、法皇を想い、寂しいのではないかと、璋子の里帰りを認めることに。
ま、これが後に自分の首を絞めるなんて、鳥羽帝は想いもしなかったのだろうけど。
山賊の棟梁を倒したはいいけど、その子供が父の帰りを待っている姿を見てしまった忠盛。
自分は武士。
仕事をすればするほど血が流れ、自分が汚れていく気がすると感じてしまう。
その話を聞いた舞子は、歌を歌いだす。
「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけむ」
それは子供のように夢中に生きると言うこと。
その意味を、いつか知ることが出来るのではないか。
舞子の言葉に何かを感じた忠盛。
不器用ながらも、舞子と子供に対し、素直に心を開いていく忠盛。
だが・・・ふたりの時間はあまりに短かった-----。
祖父の為義に目撃されてしまったふたり。
そして、舞子は連行されて法皇の元へ。
なんとか命まではと頭を下げる祇園女御。
そこへ忠盛も現れる。
自らが匿っていたというのを認め、それは法皇のためだと、陰陽師に惑わされ、法皇の子を殺すなど出来ないと言ってのける忠盛。
だが、このまま何事もなく済ませば、陰陽師に惑わされ、大騒ぎした大ばか者と笑われるだろうという法皇。
そして、舞子の命で贖えと言い出したのだ。
当然そんなことは出来ないという忠盛。
更に舞子を妻にと申し出たのだ。
だが、そんなことは許されるはずもなく・・・。
「よい名をつけてくださりませ」
と、赤子を忠盛に託した舞子は、自ら法皇へ刃を向けようと立ち上がる。
これもまた、迷う忠盛を救おうとする舞子の心が伝わるシーンでした。
そして護衛の矢に射抜かれ絶命する舞子。
腕に赤子を抱き、名前を呼ぶしか出来ない忠盛。
御前の頬にも涙が伝うのだった・・・。
結局武士は王家に使える身。
疑いは持つなど命じる父。
舞子の歌を思い出し、忠盛は子供に「平太」と名をつけ、自分の子供として育てる決意を固めるのだった--------。
うわぁ、子供ちゃんがめちゃ可愛い♪
平太って名前を呼ばれてにこって笑う姿が愛らしすぎる(^▽^)
そして、成長した平太。
忠盛はすでに平氏の棟梁に。
今年の子役は元気いっぱいの男の子。
初めての海。
船に大はしゃぎの平太だったが・・・上手く船の上で立てない。
すると、それを見て忠盛は身体の軸が出来ていないからだと言う。
「己にとって、生きることはいかなることか」
心の軸を見つけろと平太に諭す忠盛。
だがその時、海賊が船をのっとろうとしている場面に遭遇。
すぐさま船に向かって海に飛び込む忠盛。
そして、あっという間にひとりで海賊をバタバタ倒してしまったのだ!!
忠盛かっけぇっす♪
アクションも痛快で、大将さすが~♪な一面を見せてくれたかと。
勝利の雄たけびを合える父を誇らしく、憧れを持って見つめる平太。
父のような立派な武士になりたいと願う。
「では、その気持ちを、心の軸にせよ」
父の命に、笑顔で頷く平太だった。
親子の微笑ましい姿だなぁ♪
あれから正室を娶った忠盛には、息子が出来、義母とも弟の平次とも、平太はいい親子関係が築けているよう。
それと、祇園御前もまた舞子の子として目をかけていたようで。
彼女はさしずめ第二の母。
正確には3人目の母と言うべきかな。
一方、政治世界では、白河法皇の命で、鳥羽帝が息子に帝位を譲り、上皇に。
だが、その5歳の帝となった息子は--------なんと璋子と法皇の子供だったのだ!!
うわぁ、禁断の恋
こりゃ帝位を奪われるよりも鳥羽法皇には耐え難い苦痛だったろうなぁ。
苦しむ上皇の姿、三上博史さんの熱演でございました(^^)
檀ちゃんの璋子はやっぱ美しいなぁ。
それなだけに法皇・伊東さんとのシーンがますます禁断に見えたわ(^^;)
さて、やんちゃな盛りの兄弟。
平次が足を滑らせ怪我をしたその時、ついに母の本音が漏れてしまう。
平次に何かあったら許さないと、頬をはたかれ、その形相に驚きと落胆を隠せない平太。
町へ出たその時、追いかけられる子供を発見した平太はその子を庇う。
だがそのボロを纏った子供、なんと忠盛が殺した棟梁の息子だったのだ!!
あらら、こんな所で再会ですか。
そこで、その子から、平太は出世のために法皇から忠盛が貰い受けた子だと聞かされた平太。
真相を確かめるべく、父に問うと、それを否定する忠盛。
だが、先ほどの母の仕打ちが気になる平太。
怯え、不審を抱いた平太は祇園女御の元へ真相を確認しに行くことに。
だがそこへ法皇が!!
でも、とてもこれは息子を見る目ではない。
犬の子と呼び、泥が跳ねたと、着替えを所望し、放り出せと命じた法皇。
これは酷すぎる。
たったひとり。
自分の出世の秘密に押しつぶされそうになる平太。
そこへ現れた忠盛。
そして、忠盛は、平太は法皇の子だと真実を口にする。
だが、
「平氏の子としてこの忠盛が育てたのだ」
それを王家に取り入るためだと思い込んでしまった平太。
今の平太はその平氏に飼われる身。
「俺の元では生きていけぬ、弱い犬だ。
死にたくなければ強くなれ----!!」
平太の、清盛の最初の戦いはふたりの父との戦い。
源氏と平家の大きな戦いに巻き込まれる清盛の誕生ですね。
でも、父の愛を感じるラストの忠盛のシーンでございました。
中井さんはさすがでしたわ。
父が残した刀を引き抜く平太。
うん。
掴みはよかった。
初回の印象はいい感じで、次回からにも期待できそうなノリでございましたわ。
やっぱいいキャストがいて、脚本がしっかりしてると安心して見られるわ。
これは期待を持って見られそうですね。
たのんまっせ~~~♪
あ、予告の 「俺は海賊王になるぞ~!!」
にはちょっとやりすぎって笑ってしまいましたが(^^;)
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