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16年前の事件------------!!
最終回前のネタフリとしては、なかなか面白かった今回。
あまりに出来の好悪しがはっきりしたドラマだったなぁ
・・・って、総括になってるし。
16年の間姿を消していた、槇谷元参事官の娘の由利子から、父の手帳が見つかったと連絡が入る。
ずっと見つからなかったその手帳を何故参事官が?
どうやら参事官と瞳子の父は大学の同級生だったよう。
弁護士だったという瞳子の父。
その手帳の間に瞳子の写真が挟まれており、瞳子の父の遺品だと分かったようで。
でも、その手帳には特にこれと言って事件内容が書かれてがあるわけではないよう。
日記帳というだけ。
そんな中、父の娘を思う一言が書かれてあったりしたのは収穫だったけど。
儲からない依頼を受け、弁護士だというのに、よれよれシャツのボサボサ頭。
外で会うのがイヤだと思っていたという想い出を駿太郎に語る瞳子。
でも、今なら言える。
尊敬してるって。
事故で父を亡くしたけれど、今は寂しいと思ったことはない。
会社に行けば騒がしい仲間がたくさんいるから。
そんな瞳子に駿太郎は言う。
「ちゃんと頼ってくださいね、俺たちの事」
さて、 今日の依頼は史織という女性の自宅までの警護。
どうやら数日前から誰かにつけられている感じがするというのだ。
お嬢様の彼女、そこで、警護と犯人捜しをすることに。
そこで、 今回は駿太郎が恋人役として警護に入ることに。
バイトのお迎えはもちろん、それで見張りも兼ねての身辺警護のようですが・・・。
史織可愛いなぁ。
どうやら駿太郎の方も可愛い子という好印象。
ただ、駿太郎は女性にはみんな平等に優しいってのが持論のようで。
こりゃ女の子は勘違いしちゃいそうだよな。
さて、 一方淳平に由貴から二人だけで会いたいとメールが!!
今度こそ!!と大喜びの淳平ですが・・・。
どうやら由貴が気になるのは違う話だったよう。
まぁ、そんな事だろうとは思ってましたが。
どうやら先日の 峰永の供述書の中の、新田の証言した16年前の事件に関する記述だけが削除されていたというのだ!!
調書改ざん。
それはつまり警察内部に16年前の事件を調べられて欲しくない奴がいるということなのか。
後藤もこの件にはもう関わるなといっていたけれど・・・由貴はどうしても気になるよう。
一体誰が。
そもそも16年前の事件とは何なのか。
その頃、 瞳子が何者かにつけられていると感じる。
しかも家に侵入者があったような形跡が!!
いっそみんなに相談してみてはどうかと筑紫は言うのだが・・・
瞳子は父の事件の時のように、誰かを巻き込みたくないと言って自分の中で押しとどめてしまったよう。
翌日。
なんと史織が差し入れにラッキー探偵社までケーキを持ってきてくれたのだ。
女の子~♪
こりゃ飛鳥完全に負けてる(><)
でも、駿太郎は、危険だとここまでひとりで来たことを咎める。
その雰囲気、もう彼氏彼女の関係そのまんま(^^)
そりゃ淳平も飛鳥もからかいたくなるよね。
その帰り、少し遠回りしてデートしたいと言い出す史織。
事務所のみんなの仲のよさを羨ましがる史織。
みんな困ったときには助けにきてくれる仲間だと、駿太郎もいつもは口にしないけど分かってるよう。
でも、自分には困ったとき助けに来てくれる人なんていないという史織。
すると駿太郎は笑顔を見せて言う。
「困ったときはちゃんと駆けつけるから、いつでも言って」
そして、早速おなかがすいて困ったということで、一緒にご飯を食べに行こうという事になり、エレベーターに乗ろうとしたその時。
突然不審な男が駿太郎を史織から引き放し、代わりにエレベーターに乗り込んでしまったのだ!!
慌てて階段で追う駿太郎。
だが、相手は高速エレベーター。
結局屋上まで向かったそれを追って駆けつけた駿太郎が見たのは・・・。
肩から服を引きちぎられ、震えて怯える史織の姿。
すぐにジャンパーを貸して史織を 「ごめんな」
と抱きしめる駿太郎。
今回は完全に駿太郎の失態。
落ち込みまくりの駿太郎に、飛鳥は手作りのチーズケーキを持ってきたと自慢。
どうやらそれ、最近ふさぎ気味の瞳子の事を思って作ったそう。
瞳子の好きなチーズケーキで、元気になってもらって、みんなもその元気をわけてもらうと。
その案に乗ったのは、瞳子。
どうやらお菓子はまともに作れるようで、見掛けはちょっと・・・だけど、美味しいケーキのよう。
だがその時、淳平は瞳子と筑紫に、そろそろ話を聞かせてくれないかと持ちかけてきたのだ。
16年前の事件のこと。
藤崎の死は、事故ではなかったのではないのか?
どうやら当時この事件を担当していたのが、筑紫のよう。
そして淳平は告げる。
ここは、藤崎弁護士の死の真相を探るための探偵事務所だったのではないのか。
八神コーポーレーション。
この会社を探っていた藤崎弁護士。
彼は何かに巻き込まれて事故死に見せかけて殺されたのではないのか。
だが、 それでも瞳子は頑なになんでもないと、父は事故死だったと主張。
不審がる皆。
「ちゃんと頼ってくださいね」
「みんなここが好きなんです」
そう言ってくれた皆の顔を思い出す瞳子。
でも・・・彼女は彼女で、もう二度と大切な人を巻き込ませてしまいたくないと考えて、前に進めなかったんだろう。
その頃、史織はすっかり駿太郎に恋をしてしまったよう。
今日は流石にバイトは休むということで、家にやってきた駿太郎にゴメンと謝罪する史織。
そして、ずっとこのままいてくれたらいいのに・・・と言い出す。
史織は駿太郎にキスを仕掛けてきたのだ!!
そのままマンションに戻って行ってしまった史織。
だが・・・駿太郎はキスされた唇に触れ、あることに気づくのだった------。
その夜。
ラッキー探偵事務所に不審者が侵入!!
どうやら犯人の狙いは、瞳子の父の手帳。
だが、それを見計らったかのように、何をしているのかと事務所に入ってきたのは----駿太郎。
そして、犯人は---------史織!!
おっと。
そういう展開でしたか。
嘘の中に真実の話を混ぜると、真実味が出てくる。
そうやって、ずっと駿太郎を騙してきたのだ。
でも、最後の最後で、彼女の本音が出てしまったのか・・・。
あのキスをしなければなればバレなかったのに。
そう、この依頼自体が嘘だったのだ。
最初からこの手帳を奪うため、事務所に近づいた史織。
でも、優しい駿太郎にほだされたか・・・。
キスをした唇が冷たかったことで、駿太郎は、彼女が今まで部屋にいたと思えなかったようで。
そこでマンションを見張っていると、裏口から史織が出てきたのを目撃したようで。
そしてもちろん襲った男もグル。
手帳を奪うため盗聴器を仕掛け、会話も筒抜け。
ある程度の場所も調べてをつけていたよう。
後から合流した男はすぐに駿太郎に襲い掛かってくるも、新田には及ばない蹴り。
そこで駿太郎はあっという間に男を追い詰めてしまう。
すると 男は今度は史織を人質にして、殺すと言い出したのだ!!
こういうやり方は一番駿太郎の嫌いなやり方。
あっという間に男を床に這わせ、史織は何か言いたそうな目を向けるも、逃げ出してしまうのだった---------。
その頃、淳平も不審者を発見。
だが、相手は数人がかり。
そこへかかってきた駿太郎からの電話に、 社長が危ないと告げるのが精一杯。
倒されてしまう淳平。
駿太郎はすぐさま社を飛び出し、瞳子の元へ。
だがその頃、 瞳子は・・・何者かに浚われ、意識を失わされてしまうのだった---------。
ようやく最後に向けて盛り上げてくれたじゃん。
やれば出来るのにねぇって感じだわ。
詩織の事件があまりに出来すぎな感じはしたから、ストーカーというには、ちょっと乱暴すぎる感じはあったので、なるほど、な展開だったわ。
前振りはこれでよかったので、次回の締めはちゃんと見せてもらいたいところ。
警察の圧力。
環境開発。
八神コーポレーションとの繋がり。
藤崎の死の真相。
何故この手帳が狙われたのか。
史織は誰にどういう理由で雇われていたのか。
そして、新田は何を調べていたのか。
次回は最終回。
ようやく新田登場~♪
待ってたわ~!!(>▽<)
また1話目のような爽快感を見せてもらいたいところ。
今度は7人でね。
今回は駿太郎・松潤のアクションシーンも長かったし、見せ場たっぷりだったね~♪
夏帆さんとの恋人ごっこシーンもなかなかだったし。
次回の解決編、今度こそ期待して待ってま~す♪
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