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生きている限り、死んだ奴の気持ちなんて分かりたくもない------!!
目覚めた場所は、花やしき以上にメルヘンな場所。
花が咲き乱れ、プライベートビーチのように美しく続く海岸と木々。
何故自分がこんな場所にいるのか?
それが分からない葉月。
ひとまず森の奥の方へ向かった葉月。
そこに流れていた川で自分の姿を映して見ていた所・・・上流から流れてきたフィギュアサイズの物。
目を凝らしてみてみると・・・どうやら人っぽい。
必死になって葉っぱのボートをこいでいるワンピースを着た女の子。
振り向いたその子は--------まだボブカットの頃の六花!!
「店長!?なんで!?」
思わず叫んでしまう葉月。
すると、リトル六花は、葉月のいる岸に乗り上げ、葉月の膝によじ登り彼を見上げて「ちゃお」と挨拶してきたのだ!!
「なんじゃこりゃ」
でも、掌サイズの六花を可愛いと思ってしまった葉月。
彼女は葉月を旅の人と呼び、王子を知らないかと問う。
そして、何故か王子探しを手伝うことになってしまった葉月。
肩乗り姫に萌え発動~♪
わはは!!たしかに可愛いけどさ(^^)
でも、何度も同じ海岸に戻ったりして、ここにはもういないのではないかという話になる。
すると、このページではないのかと、突然地面をめくり始めた肩乗り姫。
めくった下からは・・・ 新しい世界が!!
そこでは葉月と同じ大きさになった六花の姿が。
そうか、 ここは島尾が描いたスケッチブックの世界だったのか!!
彼は入院中、退屈な時間を紛らわせようと、色鉛筆で色んな世界を描いていた。
窓から見える世界。
それだけが島尾のすべてだったから。
木々の隙間から見えた並木道を走っていく同級生たち。
声もかけられず、見ているだけだった島尾は、季節ごとに移り変わる景色をスケッチブックにしたためたよう。
だが・・・その量が膨大になりすぎ、悲しくなった島尾は、一度そのスケッチブックの山をすべて処分してしまったよう。
「負けず嫌いほど、平気なフリをするのよね。
でも、彼のそういうところが好きだった」
で、結局ここはどこなのか?
それが知りたい葉月。
「未完の情景」「描きかけの絵本」
大人になった島尾は、それでもまた新しいスケッチブックに、色んな世界を書き始めたよう。
一方、店では・・・。
着替えに島尾のシャツを渡してきた六花。
今、洗濯中と言うことでつなぎで出してきたそれに、反応した島尾。
「僕の遺品。
ちゃんと捨てろって言ったのに・・・バカだな、六花ちゃん」
思わず涙を流してしまう島尾。
六花に花束のリクエストをしたのだが、その受け答えが出来ることに感動してしまい、涙が止まらない。
泣きじゃくりながら受け取ったチューリップいっぱいの花束。
だが、それを島尾はすぐに六花にあげると渡し返してしまったのだ!!
「いつもと同じ距離にいて、声をかけたら返事が返って来るなんて・・・。
またこうして花束を贈れるなんて、夢かもしんない-----!!」
・・・潤じゅんの泣きを抑えた演技にちょっとぐっときちゃったよ(><)
でも・・・涙を流しすぎた島尾は、 突然目の痛みを訴えだしたのだ!!
感動の再会に水を差す不慮の事態(><)
どうやら葉月はコンタクト派だったよう。
目が真っ赤になってしまい、ひとまずそれを取ることにした島尾。
だが・・・視力がよかった島尾にはコンタクトは未知の世界。
しかもコンタクトを取ったら、目の前がぼやけて全く見えなくなってしまったよう。
島尾は葉月の家も分からない。
なので、突然今日泊めてくれと言い出す始末。
怖くて一歩も外を歩く自信はないし、目も開けたくないよう。
でも、実質問題、泊めるなんてのはちょっと・・・。
自分で言っておいて、酔いに任せて何をするか分からないとか、ジレンマに悩む島尾。
「しあわせでいてよ。
どうすればいいかなんて・・・」
分かっていたら、化けてなんて出ない。
「六花ちゃん。返事して」
「はい」
何度も何度も六花の名前を呼んで返事を聞く島尾。
そして、ついに耐えられず六花の身体を抱き寄せ、「ごめん」と謝罪したのだ。
でも、それは六花にはやっぱり受け入れられない名称。
「六花ちゃん」は島尾だけに許された呼び方だから・・・。
島尾は素直に「店長」呼びに戻し、その夜は、店でダンボールをしいて眠ることになったよう。
翌朝、店にやってきたミホは、足を発見し、死体かと驚いて悲鳴を上げてしまう。
葉月だと知りほっとしたようですが・・・。
彼女のめがねに気づいた島尾は、どこへ行けば作れるのかと問うたのだ。
早速めがね屋さんに行き、めがねを作った島尾。
財布がカラになって申し訳ない気になるのだが・・・財布にあった住所で葉月の家が分かったよう。
鍵もあるし、ひとまず家に向かった島尾。
そこには鉢が所狭しと置いてあり、育て方など勉強していた葉月の事を少しは見直したようで。
そこに、葉月のけなげで内気な貧乏青年の姿を見てしまった島尾。
そんな気持ちを利用した罪悪感を打ち消すためか、八つ当たりか。
なんと、鬱陶しかった葉月の前髪をはじめ、髪をショートに自分でザクザクに切ってしまったのだ!!
翌朝店にやってきためがねをかけた短髪になった葉月・・・島尾を見て、思い切ったねぇと驚きを隠せない六花とミホ。
だが、髪はいつでも伸ばせるのだから-------。
でも・・・どうやらめがねの出費でお金がなくなってしまったようで、食事もままならない島尾。
そこで給料の前借ができないかと六花に問う。
その時、盛大に鳴り響いた腹の虫。
それですべてを察した六花は、今日はひとまず自分の家で食事を振舞うことにしたよう。
島尾にすれば、葉月に六花の手料理を食べさせる羽目になり、恨みごと。
でもそれも半分自業自得って事で。
・・・部屋にめがねなかったのかしら?とか現実的なこと考えちゃったわ(^^;)
でも、誰かと一緒の食事は、島尾との事を思い出され、六花的にも懐かしさを覚えたよう。
視界の端に写る、島尾の食器が動くしあわせな感覚。
「神様はいじわるね。
島尾くんの食器が使われるのが、嬉しくて、悲しい----------」
そして、島尾と一緒に山登りをした話を聞かせる六花。
おいしそうにご飯を食べる葉月を見ていたら「いいなぁ」と思ったというのだ。
だが・・・。
「そこで、提案なんですが。
お風呂で背中流させてくれませんか------?」
わはは!!
何を言い出すんだ六花!!
これもまた島尾との思い出なんだろうけど、これは島尾としては痛し痒しって所だろう。
何せ相手は葉月だから。
何を思ってそんなことを言い出したのか。
六花の想いも気になるけど、島尾的には複雑以外何でもないだろうなぁ。
それに島尾ワールドに迷い込んだままの葉月。
六花の言う王子はどこにいるのか?
このまま葉月はこの世界をさ迷い続けるのか。
再会したけれど、いい事ばかりじゃない現実とキレイな思い出に悩まされることになる島尾。
自分が葉月の体だからこそ感じるジレンマってのはこの先も多々ありそう。
さて、まずはこの背中流しがどうなるのか?
次回は見もの!!(わはは)
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