壮絶な病魔との闘い。

壮絶な病魔との闘い。

腰椎ヘルニア発症

1991年6月?日。

その日は休日でしたが、徹夜作業が入っていたので昼食を自宅で済ませ、 14:00頃出勤。

夜間作業の下準備を進めていたところ、左足に鈍痛が走り、最初は疲れて いるからかな?と思っていました。

ところが約一時間後、腰と左足に激痛が走るようになり、立つことも歩く こともできなくなり、脂汗タラタラ!!

これは尋常な事ではないと感じ、取りあえず救急車を呼ぼうとしたが、都 内の病院では、

万が一入院となると家内が面会に来るのも大変と思い、会 社の同僚とビルの警備員に支えられながら、タクシーへ乗り込む。

「運転手さん、悪いが茅ヶ崎まで頼みます。」と一言お願いして、タクシ ーの中で横になり痛みが和らぐ姿勢を見つける。

1.5時間程で茅ヶ崎の自宅へ到着。運転手に支えられてうちの中へ。

今後厄介なことになる事も考えず、這いつくばって二階の寝室へ上がった のが運の月。 入院まで大変な事となってしまった。


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