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さて今日は月曜日。ほとんどの美術館、博物館は閉まってます。
数少ない開いてるところの一つ、バイロアルト地区にある 薬局博物館
へ行ってみます。
途中、小腹がすいたので、焼き栗の屋台で 栗
を買いました。

家族でやっている屋台のようです。
母ちゃんが栗をむき、父ちゃんが栗を焼き、息子は、そばで突っ立ってるだけ・・・(働け!)
2ユーロで13個入ってました。
紙袋が二つくっついてて、一つは栗が入り、もう一つは殻を入れる用(だと思うんだけど)。

あつあつのホクホク!おいしい・・・

歩きながら食べてると、急にのどにつかえて大むせ
おやじみたいな セキがバイロアルト地区中に響いてしまいました
しかし!
これがのちのち 珍事件のきっかけ となろうとは思ってもみなかったのでした・・・。(それは後日の話で・・・ひっぱります)
ガイドブックの地図をたよりに薬局博物館を目指しますが、これ落とし穴ですね
道の選択を誤ると、とんでもないことが・・・。
そう、 坂の手厚いお出迎え
地図には 「この道、坂です」 とは書いてない・・・
Largo do Chiado広場から小道に入ってサクッと歩いて5分くらいで行けたところを、妙に警戒して大きめの通りを選んだところ、 坂、また坂!!

写真じゃあよく分からないけれど、 途方にくれるほど 急なアップ&ダウンなのですよ!
山の神社よろしく 急な階段だったりするし。
あはははー!(わたし、壊れる)
挑戦してやろうじゃないのよーーー!
(ただ道がよく分からないだけ)
歩きながら、なぜか 「銀色の道」
の歌を口ずさんでしまいました。
ぎんーいぃろのー、はるかなみ~ち~
でも、これって実は鉄道の歌だったのね。ずっと山登りの歌だとウン十年信じてました。
途中、ネコちゃんに遭遇。心救われるー

あ、この子別に死んでませんよ
近づいてみると、 すーぴーすーぴー 気持ちよさそうに寝息たててました。
この子は道端に落ちてた?お魚のアラを堪能中。

集中してて私には目もくれない。途中、骨がささったのか エヅいて ました
坂をのぼり、くだり、またのぼり、ついにやったぁーー、目的地に着いたよぉ~
きらめくテージョ川が迎えてくれました。

4日目(6) へ続きます。