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やっとリスボン滞在も終盤に差し掛かってまいりました。
昨夜、風邪薬を飲んで、布団にしっかりくるまって布団蒸し状態で寝たところ、夜中にかなり汗かきました。
熱は下がったっぽいけど、やっぱまだ喉がめちゃいたい
汗を流しにバスルームへ行き、そのあと洗面所でウガイしました。
すると、喉に すごい違和感。
なんかひっかかってる!
んかぁーーー、ぺっ!! (レディがはしたない!)とやると、
血の塊のような 真っ赤な痰 が!!
あぁ、なんてこと、 血痰 を吐いてしまった。私ももう長くないのね・・・
と絶望しつつ、その痰に触れてみた(触るなよ。)
すると、なんか ゴロッ とした硬い感触。
あ!!これは!!!!!
なんと、
なんと、
そうだ、
二日前にむせこんだ 栗のカス じゃないの!!!!!
しかも、痰を吐いたとたん喉が痛くなくなった!
朝から 自分の吐いた痰を見て大笑いする日本人 in リスボン
異様な光景です。
栗が喉の粘膜に貼り付き、炎症を起こして軽く出血してたのか?
昨日の疲れは残るものの、なんにしろ喉が痛くなければこっちのもんだい!
窓の外を見ると、お!快晴です!! ムチャする観光客復活
急にロカ岬へ行くことに決めました。
一応、用心のためバファリンを飲んでおきました(炎症抑制)。
一泊旅行でも必ず最低限の薬は持っていきます(風邪薬、腹痛薬、痛み止め、絆創膏)。
今回も助けてもらいました。持ってるだけでも心強いものです。
さあ今日も出かけますぞ!