□■ぴちこ日記■□

□■ぴちこ日記■□

RANGEについて*1*



結成からメンバー定着 - インディーズ時代

中学校の卒業パーティーにおいてNAOTOとKATCHANが
バンドを組み演奏したのがその始まりだと言われている。
(このとき演奏した曲はGLAYの『BELOVED』や『軌跡の果て』等だった)
これがORANGE RANGEの原型となる。
その後他のメンバーは進学問題で辞めていくが、
同じ高校にいたYOHを誘い、あいていたベースとして加入する。
練習場によくいたHIROKIをボーカルに誘い、バンドの形となる。
その後、山嵐のコピーをする際にボーカルが一人では足りないので、
YOHの弟のRYOがラップ好きということで加入。
最終的には、カラオケに行った時他の友達が歌ってる曲の2番を
YAMATOが横取りして歌うと不思議と盛り上がることから、
「YAMATOの歌にはパワーがある」とYOHが言ったことがきっかけとなり
YAMATOが最後にメンバーとなり現在のメンバーとなった。
なお、「ORANGE RANGE」というバンド名はNAOTOの母親が命名。
「GLAYのように、名前に色があると売れる」というジンクスから、
当時の母親のラッキーカラーであったオレンジを使った。

現在のメンバーがそろう頃から、沖縄にある米軍のライブハウスや
ストリートライブなどでライブを重ねていき、その数は年間70本にも及んだ。
GLAY、山嵐、Mr.Children、LUNA SEA、Dragon Ashなどの
コピーをしていたが、YAMATOが加入した頃からオリジナルの曲を作り始める。
(ちなみに、初のオリジナル曲は「奏重鼓」)
アルバム『オレンジボール』で2002年2月22日にインディーズデビュー。
同年8月に『ミチシルベ/ミッドナイトゲージ』を発売。
ライブを積極的に行うなどのプロモーションでファンを増やし、
インディーズのライブとしては異例の700人を動員する。
そして、2003年6月にメジャーデビューする。

☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: