銀河の虹-青鷲の日記-

2010.09.05
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■赤い倍音の月の年
 月(2)の月14日
 7・白い犬の日 KIN150
 銀河の活性化の正門
 陰暦文月27日

あっという間に、過ぎ去ってしまう時間とともに、
積み重ねてきた時間といろいろな思いを重ねて…

今回、前居からこちらへの引越しが重なって、
本当に板の上に乗れるかわからなかったです。


と思いつつも、辞められない…

装置の壮大なこと…
本当に、転換がうまくいくのかなあと思いつつ…

本番にはうまくいっていたらしい。


いつも思うのは、
客席から見てみたいなあということ。
袖から見える情景もいいのですが、
客席にいてみていられたらいいなあということ。
あ、そういう視点を持っていないから、
舞台全体が見えてない…ということになるのでしょうが…

モニター越しに見える

素敵だなあと思い、
ヴェルディって、やっぱりいいなあ、
と思ったことでした。

舞台を作るってことは、
本当にいろいろな役割の方の力が結集しているのだと

表方の皆様方、
御来場くださった方々、
どうもありがとうございます。

来年11月の舞台へ向けて、
また…辞められない…だろうなあ。


ガレリア座
第23回公演ヴェルディ《 運命の力 》
~全4幕・日本語訳詞上演~
(《運命の力》特設サイト)

公演日 2010年9月5日(日)
開演 14:00 / 開場 13:30
会場 新宿文化センター 大ホール(東京都)

スタッフ
芸術監督/制作統括/演出 八木原 良貴
音楽監督/指揮 野町 琢爾
舞踊監督/振付 藤井 明子
美術監督 長谷部 和也
演出補 内藤 明日香
衣裳 ガレリア座衣裳部
照明 寺西 岳雄(マーキュリー)
音響 小山 和男(ワンダースリー)
ヘア&メイク 浜本 蘭(ラルテ)
翻訳/訳詞 三浦 真弓
大道具 細川 保則(大泉美術)
小道具 田代 道夫(高津装飾美術株式会社)
制作補 杉浦 まり/藤本 純也/橋本 修一
事務局長 藤澤寧都


キャスト
カラトラーヴァ侯爵:林 猛(バリトン)
ドンナ・レオノーラ・ディ・ヴァルガス(侯爵の娘):大津 佐知子(ソプラノ)
ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス(侯爵の息子):中村 隆太(バリトン)
ドン・アルヴァーロ(騎士):丹下 知浩(テノール)
プレツィオジッラ(ジプシーの娘):南 裕嘉(メゾソプラノ)
グァルディアーノ神父(修道院長):榎本 健太郎(バス)
フラ・メリトーネ(下働きの修道士):上田 純也(バリトン)

クーラ(召使):高橋 佳子(メゾソプラノ)
マストロ・トラブーコ(行商人):小宮山 弘樹(テノール)
村長:山崎 大作(バス)
軍医:利根川 聡(テノール)

全席指定 A:2,500円/B:2,000円


あらすじ
《第1幕》~カラトラーヴァ侯爵の居城
舞台は18世紀半ば、イタリア。カラトラーヴァ侯爵の娘レオノーラとインディオの血をひくドン・アルヴァーロは恋仲にあるが、カラトラーヴァ侯爵はドン・アルヴァーロの血統を理由に、結婚に反対している。駆け落ちをしようとドン・アルヴァーロが屋敷に忍び込んだところを侯爵に見つかり、恭順の意思を示そうとドン・アルヴァーロが所持していた銃を捨てると、これが暴発して、侯爵は息絶える。

《第2幕》~ホルナクエロス村の宿屋~同村の山中にあるデッリ・アンジェリ修道院
村人の集まる宿屋に、カラトラーヴァ侯爵の息子ドン・カルロが、駆け落ちしたレオノーラとドン・アルヴァーロを探しにやってくる。レオノーラはドン・アルヴァーロとはぐれてしまい、男装して現れるが、いち早く兄に気づいて旅籠に身を隠す。やがてジプシー女プレツィオジッラが現れ、村人を鼓舞し、イタリア戦線への参加を勧める。ドン・カルロが旅籠に入った若者のことを訊きまわると、逆に自分の素姓を話せと迫られる。逃れたレオノーラは、神に一生を捧げようと決意して僧院へやってくる。彼女は一人、山中で祈りを捧げる生活を請い、グァルディアーノ神父もそれを受け入れる。

《第3幕》~イタリア、ローマ近郊ヴェレートリの野戦場~宿営地
ドン・アルヴァーロはイタリア戦線に参加して、レオノーラを偲んでいた。そこで彼は一人の戦友を助ける。それは他ならぬドン・カルロだった。二人はお互い偽名で友情を誓い合う。その後、ドン・アルヴァーロが負傷すると、彼はドン・カルロに小箱を渡し、自分が死んだらそれを焼き捨ててくれと頼む。しかし、ドン・カルロは小箱を開けてしまい、そこに妹の肖像を見つける。仇討を誓うドン・カルロ。ドン・アルヴァーロは運命の恐ろしさに剣を捨て、修道院へと逃れる。

《第4幕》~修道院の中庭~洞穴の前
5年後、僧院にドン・カルロが現れ、ラファエル神父に会いたいと告げる。ラファエルと名を変えたドン・アルヴァーロは、ひたすら神に祈り続けるが、ドン・カルロの挑発を受け、決闘を申し出る。レオノーラは人のやってくる気配を感じ、洞穴に入り扉を閉ざす。そこへドン・カルロをさしたドン・アルヴァーロが現れ、瀕死の男の最後の告白を聞いてくれと扉を叩く。レオノーラを見て驚くドン・アルヴァーロ。彼女は兄の元へ駆けつけるが、ドン・カルロは最後の力を振り絞り、妹を突き刺す。グァルディアーノ神父とドン・アルヴァーロに看取られながら、レオノーラは静かに息を引き取る。

ガレリア座第23回公演 ヴェルディ《運命の力》表

ガレリア座第23回公演 ヴェルディ《運命の力》裏

あらすじ
ガレリア座第23回公演 ヴェルディ《運命の力》 あらすじ





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Last updated  2010.09.12 23:22:00
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