Reason



昔話をしよう
あれは確か 無邪気さと共に笑い合えた頃
重ねた手の平 交わった言葉
時追わぬ 初めての愛だった

風が雲を そっと流す様に
二人の愛も形を変えていき
過ぎていった末に 夢見たのは
「孤独」という名の「自由」だった
good-bye いつまでも good-night

「幸せ」と「不幸」その二つは
水平さ保つ天秤の上で
別れの痛みや 満ちた愛の中で
消えぬ「孤独感」はどう在るべき?

でも good-bye 孤独よ good-night
いつまでも消えはしないだろう きっと
good-bye…

重なり合えぬ二人 止まる事も出来ずに
孤独さえ満たせない こんな街で

諸刃の愛 手にして 孤独を忘れた頃に
哀れな そう 二人の終わり

good-bye いつまでも good-night

悲しき二人の愛
駆け引きだけに成り立つ
所詮 誰も孤独か
色褪せたこんな街で

重なり合えぬ二人 止まる事も出来ずに
孤独さえ満たせない こんな街で

諸刃の愛 手にして 孤独を忘れた頃に
哀れな そう 二人の終わり

重なり合えぬ二人 止まる事も出来ずに
孤独さえ満たせない こんな街で

義理の情け手にして 去り逝く時まで
人は 万丈の愛と燃え尽きる

愛は何処に
明日は何処に
夢は何処に
キミは何処に

重なり合えぬ二人

二人と孤独に過ぎ去る愛情

二人の愛情

孤独な愛情


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: