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たりこです。夏休みも中盤に入りましたね!楽しい夏をお過ごしでしょうか。今日は、昨年の初夏に経験したお話を書いてみたいと思います。
2005年7月末のある朝のこと。当時1歳6ヶ月の三男のオムツを換えようとして、びっくり!!
( ̄□ ̄;)ギョッ!ち、ちんちんが、でかくなってる!?
よくよく見てみると、先の方が腫れて水がたまっている様子。
これは…病院だわ。はて、何科?小児科?
「泌尿器科だろ!」
「…ですよね。」
ダンナの一言で、三男を泌尿器科へ連れて行くことに。
でも、子供を泌尿器科に連れて行くのは初めての私。
上の子達は、ちょっと赤くなったりすることはあっても、こんなに腫れたことなかったんだもの。
ちょっと、ドキドキしながら行ってみました。
病院にて。
診察室に呼ばれて、症状を説明。
「今朝オムツを脱がせたら、先っちょがパンパンに腫れていまして…」
「はいはい、見てみましょうね。」
診察台に横にされて、オムツを脱がされる三男。
すると…
あれ?ちっちゃくなってる?
「あれれ、朝はすごく腫れていたんですが…」
「ああ、これはね、皮が破けてウミが出たんです
ね。ほら、ここに傷があるでしょ。」
「はい。」
「お母さん、子供はね、皮をかぶってるから、内側にどうしても汚れがたまるんですよ。あのね、これね、ちょっと痛いけどね、ちゃんと剥いて、消毒してお薬付けますね。」
「はあ。」
「今のうちにちゃんとしておけば、大きくなっても心配なくなりますからね。」
「は?ああ!(やっと理解した私)は、はい…。」
「頭と手を、押さえててくださいね。」
「は、はい(ひえええ~)」
ガラガラガラ…と看護婦さんが処置に必要な器具一式が乗っている台を運んできて、三男が「ひゃひゃひゃーん!」と泣
き声をあげた時には、もう処置は終わっていました。
さすがプロ…早業です。情けないですが、私は怖くて、処置の様子を見られませんでした(-""-;)
「2、3日の間は、おしっこのときに痛がると思います。今夜、あまりにも痛くて本人が眠れないようでしたら、痛み止めの座薬を出しますのでお電話下さい。
それから、明日と明後日は、こちらで軟膏を塗りますので通院してください。その後はお母さんに塗ってもらうことになります。ちゃんと塗らないと、治るときにまたくっついてしまって、また前と同じ状態になってしまいますからね。今のうちにちゃんとしておけば、大人になっても問題無くなるので。」
という説明を受けて、その日は帰宅となりましたが。
もうね…それから2日間ぐらいの間はかわいそうで仕方ありませんでした。
おしっこをしている時、とっても痛がるんです。
股間を両手で押さえて、「ギャーッ!!ギャー!」って飛び上がって泣きわめくんです(T-T)
おかげで「イタイ~、イタイ~」という言葉がやたら上手に…o(TヘTo)
でも、軟膏を塗り続けて一週間後には、本人も痛みを感じなくなったようです。先生からも、もう大丈夫というお墨付きをいただいて、ホッ。
最後に、注意事項として次のようなことを言われました。
お風呂に入ったときに、毎日でなくてもいいので、ちゃんと包皮を剥いて内側を洗うようにして下さい。
その際、シャワーのお湯などを直接当てると水圧で痛みを感じるので、洗面器などに張ったお湯を、手でちゃぷちゃぷとい
う感じでかけてあげると良いですよ。
はい、先生。
今年はちゃんと気をつけていますっ!(笑)
お兄ちゃんたちにも、ちゃんと洗うように言っておきました。
夏は汗をたくさんかくので、どうしても汚れがたまりやすいのだそうです。
皆さんも、お子さんのおちんちんが腫れる前に、お風呂でのちゃぷちゃぷ洗いを心がけてくださいね~。
ではでは!
我が家のサッカー話(野球に沸く時なんで… 2006年04月08日