健康的な週に2回の日本酒とビール日記

健康的な週に2回の日本酒とビール日記

PR

×

サイド自由欄

  2021年
 【いただいた日本酒】
 18銘柄(1府8県) 

 【お伺いした酒蔵】
 蔵 (県) 

 【癒された温泉】
 軒 (県)

 【お参りした神社】
 9社 (1県)

 【競馬の予想】
  1R 100円 ×  3通り
 払い戻し 0円
  -300円

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2009年09月10日
XML
カテゴリ: 美味しい日本酒

満を持していただいた、 『富久千代酒造』さん のお酒。
代表銘柄の“鍋島”といったほうが分かりやすいですね。

佐賀の『伊万里・鍋島焼』とか『鍋島藩』として歴史に残すその銘柄『鍋島』。
お酒の名前としても最近注目ですよね。

















その昔、鹿島あたりの酒蔵を、片っ端から回る旅行を敢行しました。
その際、もちろん『富久千代酒造』さんもうかがいました。

鍋島・裏鍋島2

本当にここが銘門・鍋島の酒蔵かと思うほど落ち着いた雰囲気の中、お酒をわけていただいた思い出があります。

写真を反転しそこなったわけではありません。

このラベルが 『裏』 なのです。

裏張りの解説としては“あらばしり”と“せめ”をブレンドして、数量限定で生酒ととしたもの。
この銘柄、『鍋島』は昨年、冷やおろしでいただいて、大変美味しかったお酒。
その記憶から3月に購入して。ずっと冷蔵庫で寝かせてきました。

今日開封してみると、やはり香りがすばらしい。
我が家の同居人など、香りだけで感涙ものでした。

味わいも深い。
少し口当たりがきつくなっていたかもしれませんが、口中香、広がりともに実に旨い。
いただき物の薩摩揚げを生姜醤油で用意していましたが、それすらもったいない。


ブレンドもその仕方で実にいい味わいを生み出す、そんなお酒です。

佐賀の酒では『天吹』さん、『鍋島』さん、“竹の園”(矢野酒造)さん、“万齢”さん・・・と目が離せません。

今年もイベント“佐賀酒”が実に楽しみです。

【鍋島 かくし酒 純米吟醸生 720ml 1320円
     Al 16~17% 精米歩合 50% 製造年月 H21.3】




 【720mlはほとんど売り切れ状態です。冷やおろしに期待】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年09月11日 13時08分29秒 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: