ぼちぼちナチュラルライフ

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おっぱい育児 その2 中盤戦



 ま、一日8回位の授乳ペース(3時間おき位。夜中も2回程度)で、
乳腺炎などのトラブルも今のところなくおっぱい育児も安定している今日この頃。
だが、最近もんもんとすることが二つでてきた。

ひとつは
3月からの職場復帰に向けて、どうしていったらいいのか、
せっかく波に乗ってるこのおっぱい生活ももうおしまい?と思うと寂しくてやりきれない感じ。
どう離乳・卒乳していったらいいもんか?離乳食はできるだけゆっくりすすめたいのだけど。。
できれば1歳半位まで授乳はつづけたいな~となんの根拠もないけどぼんやりと思う。
ま、それぐらいになれば保育園にも慣れて生活パターンが落ち着くだろうしと思う目安なんだけど。

もうひとつは
おっぱい噛まれる!
下の歯が二本くっきり生えてきて、噛むことがある。(11月26日の日記参照)

このふたつ
どうしたもんかな、と思い、久しぶりにおっぱい関係の情報を仕入れてみた。

「もっと自由に母乳育児」山西みな子著

自然育児友の会

ヤフー掲示板「母乳育児相談室」   などなど。


結論からいうと、一つ目の仕事始めてからのことについては、
どうもフルタイムの仕事に就いて子供が保育園生活になっても
朝や、帰ってから夕・夜(夜中も2回位したほうがおいしいおっぱいがでるそうな)と
休日のおっぱい生活は続けられるそうだ。
ママのおっぱいも昼間しばらく張るけど、
圧抜きをすればちゃんと日中は張らず、朝夜休日には
たっぷりでる便利なおっぱいになるという。
あ、なんか安心した~。
そうやって2、3歳まで仕事しながら授乳されてるお母さんの話も掲示板などで見聞きできる。
山西せんせもできればそうやって長く母乳育児することをすすめてられるよう。

そいでもって、卒乳・断乳。
山西せんせは子供の希望を尊重した自然卒乳を勧めてられる。
詳しくはしらないけどたしか桶谷式は、1歳になったらおっぱいに顔かいてバイバイと
結構強制的にするような印象。
「世界母乳連盟(ラ・レーチェリーグ)の方針はおよそ10歳までの間で
子供が自主的に母乳を飲むことをやめるまで与えつづけてよいとの考え」だそうだ。
テレビでよゐこの浜口が5歳までおっぱい吸ってたって言うの聞いて「うへ~」って思ったが、
じゅっさい~??とは!!そ、それはちょっとどうなんだろ。。。
でもま、あせらんでもいいってことやね。

離乳をがんばってすることで、子供がぐんと成長するということもあるようで
(文字通り乳児から幼児にステップアップするんやもんな~)
そういう離乳のもつ意味も踏まえながら、おたまくんと私らしい離乳ができるといいな~。
ただ、ある程度大きくなってからだと
おっぱいやめることを前もって不安になったり、怖がったりしてかえってややこしいかもしれないなー。
わけのあんまりわかってない時期に母親主導でやっちゃったほうが簡単なのかも。。
ともいくつかの方のお話読んだりして少し思ったりしました。
それとどっかにおっぱいは飲みつづけるとおいしいのが出るから自然卒乳はありえないとも
書いてる人もいて
子供の希望と自然に任せながらも、ある程度母親がラインを決めないといけないのかもしれないなあ。

おっぱいに悩みはつきまじですなあ。。
ま、どうにでもなるさー。きっと。

2004.11.30








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