きまぐれきまじめ日記

きまぐれきまじめ日記

PR

×
Nov 13, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
夫の父は左官屋さんで、とても器用である。
自分の家を一人でリフォームしてしまった。少しずつ、自分のペースでやった。
5年前に、私が始めていったときは、壁などがない部屋が多く、ところどころに家具がおいてあり、作りかけの舞台のような感じだった。
汚れてもきにすることはないと、木材が剥き出しの大きな25畳くらい空間で、七輪で炭火焼をした。
そのときに、私がキッチンはカウンターのほうが便利ですよ、と一言言ったら、次の夏に行ったときにはシステムキッチンがカウンター方式にに据えられていた。
いなかなので玄関は広い方が言いと、6畳くらいあり、4畳くらいの空間があって扉があり、そのうしろにダイニングがあることになり、ダイニング自体はしっかり7畳くらい有るものの、いきなりカウンターにしてしまったら、ダイニング部分が4畳くらい。玄関よりも、ダイニング部分の方がせまい。
だから、キッチンダイニングの横のリビング部分が、フローリングで15畳位あるのだが、そこにもらったきた畳を6畳分敷き詰めて、そこを茶の間にして、ちゃぶ台でご飯を食べていた。

今回帰ってみたら、4人がけのダイニングテーブルが買ってあり、それの置場に困っていた。それで、私と夫で手伝って、ダイニングの4畳部分にテーブルをしつらえた。5年越しで、カウンター式キッチンの完成である。
ダイニング部分だけ見れば、東京の狭い我家よりは十分に広いのだが、広い空間に無理をしてそこだけ詰め込んでいる感じで、アンバランスで、うーん、おもしろいなー。



夫の両親は今は二人暮しだから、もし私たちが帰ってきたら、とても喜ぶだろう。そのことを希望はしているだろうが、全くクチにはださない。そんなことはいうものではない、という義侠心というか、ポリシーがある感じである。

二階には、まだ剥き出しの20畳くらいの空間がある。そこは、私たちのために何も作っていないんじゃないか、と疑うかもしれないが、そこの真ん中には8畳くらいの不自然な壁で囲んだ三男が家に帰ってきたとき様のくつろぎスペースがある。
そこだけはきれいに作りこんであるが、その部屋に行くためには舞台の裏側のように材木が剥き出しで資材がおいてある空間をとおる。

この家には、家族が6人だって個人部屋をもったとしても十分に住めるくらいの広さがあるけど、尋常ならず空間を無駄遣いしているので、私たちがすめるスペースはないのだった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 14, 2005 03:57:24 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Profile

ちあ89

ちあ89

Favorite Blog

ナナカマドのまちから サムマネーさん
マトリックス研究所 Mr.マトリックスさん
ナンダッ亭 akiteclさん
四十の手習い イタ… Rare Apricotさん

Comments

コメントに書き込みはありません。

Archives

・Oct , 2026
・Sep , 2026
・Aug , 2026
・Jul , 2026
・Jun , 2026
・May , 2026
・Apr , 2026
・Mar , 2026
・Feb , 2026
・Jan , 2026

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: