長い前振りでしたが、今日はジャズが気持ちよくなっているんですよ。(^o^) Angel Eyes / Dave Brubeck Quartet (Columbia) 粋なジャズ・アルバムの典型のようなCD。まず、綺麗なお姉さんのジャケ写に注目。ブルーベックには脚フェチ用のジャケ写のCDもあるが、どちらも素晴らしい。次に選曲。全曲マット・デニスというのが目の付け所の良さだろう。最後は、言わずもがなのポール・デスモンド。これ以上は何も求めようか・・・というところだ。唯一欠けているのは「深刻さ」だったりするが、だからこそ粋というもんでしょう。 "Will You Still Be Mine"のジョー・モレロのブラシは凄いっすョ!