知ってる人がいる
あの人と話し弾むんだよね
でも
誰かと話してる
その時 緊張する
声かけるのを躊躇する
そして 知らなかったふりをする
緊張
向こうで声をかけてくれば まぁ話さないこともないか
なんて 感じで
じっと 固まってしまう
緊張は な~~に?
何がばれるのが怖い?
というか わたしは何を怖れている?
あの人バカにしてるところない?
あるかもね
あの人といると 優越感を感じるから
でも
誰かと楽しそうにしているのを見て
急に 自分の中で 馬鹿にできなくなる
この人と話すと楽って人なんだけど
何でも話せるわけでもない
ただ いると へんな優越感を感じるだけかもしれない
でも
緊張する自分が許せなかった
緊張した
それは事実
あの人 誰かと楽しそうに話している
声もかけられない私はダメって
ちょっと待って
誰かと話していたら 声かけなくてもいいよね
わざわざ 割り込んでまで 声かけたくないよね
で 知らん顔する
それで 知っているのに 知らないふりをするのがばれないように緊張する
いいじゃん
緊張してもいい
緊張してもいい
知り合いに 挨拶しなくてもいい
知り合いに
どうしたかったの?
話したかったんでしょ
でも 誰かと話していたから わたしなんかって 隠れたんでしょ
久しぶりで嬉しかったよね
でも頭が余計なこと考えちゃったよね
私なんか 話しかけられても嬉しくないよねって
損しよう
ちゃうちゃう 人なんかどーでもいい
私は 話したかった
でも こんな私じゃって思ってやめた
損してもいい
嫌われてもいい
どーせ 私愛されているもん
話しべた
話しかけべた
それでもいいじゃん
目を合わせて 手を振るだけでもいいじゃん
行って 久しぶり~~と明るく声をかけられなくていい
気の利いた受け答えできなくていい
どーせ 私 愛されているし
失敗してもいい
どう思われてもいい
嫌われてもいい
私は私のままでいい
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