京都徒然.御朱印

京都徒然.御朱印

エコハウス日記1


ただ、7月のオープン前に京都新聞に掲載されました。
H.Rさんが表をほうきで掃いている写真と記事でした。まだ、それからも改修は続き、彼女が掃いていた表は石畳になっています。
ただの石畳では、面白くないので、遊び心で、石を串刺し「おでん」に配置しました。よ~く見ないとわかりません。
そして、明治時代作の石の狸(すでに通い徳利をもっています)をデンと据え、江戸時代の貧乏徳利をそえてあります。持って行かれたら罪作りなことをしてダメなので、底に穴をあけてボルト締めしてあります。
そして、美容室の裏に放置してあったチェアを置いてあります。
なんと、そのチェアは、ひっくりかえすと裏にカルチェと書いてあるではありませんか!!!
写真の緑色の椅子がそうです。
狸は写真の右下、日付に隠れて、頭だけ見えます。
屋根のすだれのようなものは、西陣織りの「紋紙」の再利用です。

えこ外


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