ボヤキ・ツブヤキ・ヒトリゴト

ボヤキ・ツブヤキ・ヒトリゴト

October 5, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ご無沙汰してしまいました。
なんとか運動会も終わり、やれやれ・・・と言ったところですが、なんと言っても人間相手の仕事、毎日色々なことがあるものです。

子ども達をどう保育していくか、保護者との関係はどうしたら良いかなどなど、人間相手の仕事ならではのストレスも多いわけですが、最近では職場の人間関係のストレスも多いわけなんですね、これが。
まぁ、職場の人間関係の軋轢なんてのはどこにでもある話ですし、私の仕事はある意味“個室仕事”ですから(クラスに入ってしまえば子供たちが帰るまで他の先生と顔を合わせることは少ないし、あわせたとしても長話をする余裕はない)、例えば普通の会社勤めの方々のように、一日中顔を合わせてる・・・というわけでもないので、そういう方々から見れば、何を甘っちょろい事言ってんねん!!(インチキ関西弁)と怒られそうなのですが。

・・・・・・いやね、言いたいことがあるならハッキリ言ってほしいわけなんですよ。まぁ自分の性格上、ハッキリ言われたら言われたで相当へこむとは思うんですが、こんなムカつきはないはずなんです。クドクドネチネチ、一日中言う事為す事に対して厭味が返って来るなんてのは・・・なんて言うんでしょうね。非常に気持ちが悪いです。
まぁ、必死になって記憶の糸を辿れば、思い付くことがないわけではないんですが、だけどどう考えてもここまで厭味を言い続けられなければならない覚えはない。
なんかね、もう自分が傷ついてんだか悲しいんだか、それともものすごーく怒っているのかわからない状態。グッチャグチャです。

相手が同僚、もしくは歳の近い先輩なら、「なにを怒ってるんですか?仰りたい事があるならハッキリどうぞ」と言うこともできます(まぁなんで怒ってるのか見当はつきますが)。
でも相手は現場でのいちばんの責任者。そりゃなかなか言えませんがな。

朝のミーティングで言われた一言が、子ども達と遊んでいる時も頭の中でリフレインするようになってきちゃったんです。食欲もないし。
こりゃヤバイな・・・と思ってます。子どもは敏感ですからね。
なんとか、急いでリセットする方法を編み出さないと。
運良く(?)鉄壁の胃腸を誇る女なので、ソッチ系の心配はないと思うんですけどね。

こうなりゃ週末は友達誘って飲み会です。日曜日は映画に行っちゃうぞ!

・・・4月にね、異動して来られた方がいるんです。結構有名な方で、どんな風に有名なのかというと、まぁ一言で言えばトラブルメーカー。
鳥の国に行って動物の悪口を言い、動物のところへ行って鳥の悪口を言った『こうもり』の話がありますよね。お話の中では、こうもりはしっぺ返しを喰らうわけですが、4月にやってきたこうもりさんは、一度も痛い思いをすることなく、毎日元気です。
私は噂でその話を聞いていたので気をつけてはいたんですが、それでもどこかに付け込まれるような気の緩みがあったのかもしれませんね。
3月までは公平だった責任者が、5月、6月、7月・・・と、月を追うごとに様子がおかしくなってくる。そして厭味攻撃です。

責任者が、こうもりさんの罠にまんまと引っかかってしまったのか、それともただ単に私のことが気に入らなくなったか、それはわかりません。
いずれにせよ、現状に変わりはないのですから。


ふざけんな馬鹿野郎!言いたいことがあるならハッキリ言いやがれ!!

・・・と、ようちえんのせんせーにあるまじき罵声を浴びせたくなってしまうのも無理ないんじゃないのかなあと思うわけです。

そして、いちばん悲しくて、いちばん落ち込んでしまうのが、こうもりのように立ち回りトラブルを巻き起こす人や、年下の人間にキチンと指導するわけでもなく、ただ厭味を言いつづけるような人や、そして、そんな人たちに付けこまれるような隙を作ってしまった私のような人間が、子ども達を保育している、ということです。
他人を信じられなくなった人間が、信じられないような職場にいる人間が、子供たちと接していていいんだろうか、ということです。

ただ、私はこれから、例えどんな笑顔を向けられても、もう二度と、あの人たちを信じる事はできない・・・と思います。

私だって人間です。それなりに誇りもあります。
それを一時の気紛れかなにか、わけのわからない理由で踏みにじり続けたあの人たちを、許す事はできません。

・・・・人を許せない人間が、ようちえんのせんせーやっていていいんですかね、ホントに。

すいません、かなり暗い日記で。
ここまで読まれた方、本当にすいませんでした。
『英語でしゃべらナイト』観ましたよ。
こんな時だからなのかもしれないけど、とても感動しました。
明日、感想を書きたいと思います。





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Last updated  October 5, 2004 08:45:07 PM
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Re:二度と読み返したくない日記。(10/05)  
+ベル+  さん
職場での人間関係ってホントに難しいですねぇ~
こうもりさんは、チルエさんがうらやましかったんじゃ~ないかなぁ?そんなんで、イヤなめに合わされるチルエさんは、災難でしょうが・可哀想な人達・・と一まとめにして難しいけれど、当たらず触らず・・
いろんな、ストレス発散にがんばって下さい。
  ふぁいとぉ!! (October 5, 2004 09:42:22 PM)

Re:  
もと さん
こんばんは。
私の子供はもう大きくなってしまいましたが・・・
私も父兄として、幼稚園の世界が1番むずかしたった記憶があります。
多分こちらも未熟だし、先生がたもお若いからでしょうか。
でも、父兄の方も、(子供も)「先生方の世界」実は、結構見と見とおしている感じかも。
「悪いヤツ」が誰なのか、わかっていたりするんじゃないですか?
「悪いヤツ」ばっかりになっちゃたら、子供にとって、
こんな困ることはないですものね。
ぜひ、セリンジャーさんのように、「できない」といわない人になるよう、子供達と接してあげてください。
(ゴメンナサイ。言うのは簡単ですね。)
(October 5, 2004 10:24:53 PM)

Re:二度と読み返したくない日記。(10/05)  
たまキャット さん
こんばんは。
人間関係の大変さ、社会人である以上避けては通れないのかもしれませんけど、いくら自分が誠意をもって接しても、悪意をもって挑んでくる人はいますからねえ。
相性なんでしょうかね。
チルエさんのように子ども達を相手にしたお仕事だと、ある意味「逃げ場」がある反面、イライラを顔に出せないというしんどさもあるんでしょうねえ。
(的はずれだったらごめんなさい…。)
私も最近は職場で理不尽なことやむかつくことがあった時は、吉原選手の「7年間」を思い出す事にしてます。(そんな使い方はどうよ?!って気もするんですが。)
「日本一のセンター」でありながら、「年齢」というものさしだけで全日本から遠ざけられた7年間…。それでも結果を出し続けたその根性。
私のストレスなんか足元にも及ばないですけど、ほんと不思議と元気が湧いてきますよ。
(長々すいません。)
(October 6, 2004 10:29:16 PM)

すいません・・・。  
チルエ  さん
皆さん、心配していただいてありがとうございます&すいません・・・。

まー生きてりゃ色々ありますよね。
問題は何一つ解決したわけでもありませんが、ここで吐き出させてもらって、皆さんに励ましてもらったぶん、
ちょっと楽になったような気がします。

いざとなったら、試合のビデオがあるわけですしね!!
頑張ります。 (October 7, 2004 08:28:44 PM)

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