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BCR 仮面ライダーローグ 仮面ライダーローグは当時はまったく興味なし。 変身者も後半は痛々しいギャグキャラになったし・・・ ただ、ニンニンコミックフォームの為に買ったメタリックパープルとライオンクリーナーのメタリックグリーンの塗料。 これらを使えないかと考えてたら、Amazonで900円くらいで投げ売られてたので、その塗料を使いたいがために買いました。 そして、やっぱり造形の魅力から好きになりました。 重塗装したら仮面ライダーローグってカッコいいかも? でも、アーツやRKFまで買う予定はない。 ボイトイの仮面ライダーローグがカッコいい。 BCR 仮面ライダーローグ ベストマッチに関わらないものの、変身シークエンスの再現のために、やはり首と腰が回らないのでポーズはほぼ決まらない。 そのポーズ取りの仇となるのが頭部にワニの口が噛みついて顔面にクラックが走って顔が形成されるシーン。 それを再現するためのギミック。 腰にダイヤルがあって、それを回転させるとワニの口と頭部が連動して回転と噛みつき。 ローグの仮面が出現します。 このギミックのお蔭で後頭部のワレモノシールが表現されてないのが残念ですが、このギミックがなくても背面は塗装を省略するから、こっちの方が子供はウェルカムかも? なお、武器はネビュラスチームガンが付属しますが、肉抜き穴がないので重塗装したら見栄えもよくなります。 でも、やっぱり首と腰が回らないのでポーズは決まりません。 でもでも、造形的にはアーツよりはボイトイの方がいいかも? もっともアーツは手に取ったこともないけど。 でも、RKFは気が向いたら買うかもしれない。 でも、やっぱりボイトイの仮面ライダーローグで十分かも。 この仮面ライダーローグが一番カッコイイ!!
2020.10.14
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ボトルチェンジライダー(以降BCR)シリーズ01 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム仮面ライダービルドという映像作品は個人的にはハザードフォームが出る前までが輝いていて魅力的に見えてたのですが、以降はどんどん輝きも魅力も失ったので放送当時はS.H.Figuartsのラビットタンクフォームを買ったくらいでボイトイはまったく買いませんでした。だがしかし・・・今は重塗装したフィギュアは9体。改造用の素体は様々なベストマッチを5体くらいキープしてます。それは何故なのか?ベストマッチにハマったから。BCRを集め出したキッカケはTKシリーズのタイプワイルドをヤフオクで落札したときにオマケで付いてきたラビットタンクフォームに触れたことで。武器はなく左腕の可動が一部死んでたので放置してたのですが、壊れたまま放置されてるフィギュアが不憫に思えて、ジャンクパーツを入手して、さらに重塗装したら、アラ不思議。とりあえず第一話の登場のトライアルフォームであるハリネズミ×戦車だけでも出来るようにしようとファイヤーヘッジホッグを買ったら、さらに他のBCRシリーズも買い漁り始めました。いつものボイトイクオリティーで背面はびんぼっちゃま状態。でも、重塗装すると、やっぱり造形の出来は良いのでハマりました。狂ったように片っ端から他のベストマッチも重塗装です。(※そのうち投稿します)ただし、ベストマッチのギミックのため可動が犠牲になってます。首と腰が回らない。これは致命的で全然ポーズが決まらない。でも、基本は直立で飾ってるだけで十分なので、むしろベストマッチとかトライアルフォームの再現にエネルギーを振りました。ハリネズミ×戦車ラビット×掃除機はい。ほとんどポーズが決まりません。ただ、ベストマッチやトライアルフォームの再現だけが魅力です。なお、武器はドリルクラッシャーのソード状態の物が付いてますが肉抜きが酷いので代わりにプラモデルのビルドから拝借しました。劇中やアーツでは剣と銃のそれぞれの形状でハッタリをかましてますが。プラモデルの物はギミック優先の折衷型です。プラモデルのドリルクラッシャーがサイズ的に合うと分かるまでガチャポンやハッピーセットのオマケのドリルクラッシャーを購入してはサイズが合わないと落胆したのは、いい思い出。しかし、首と腰が回らないので、やっぱりどんなポーズを取らせても決まりません。
2020.10.14
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仮面ライダージオウ 最初は面白かったけど、後半は・・・ ただ、アーマータイムは好きでしたが商品はRKFがメインだったので、まったく何も買わず今日までいましたが、ディケイドアーマーがAmazonで700円で投げ売られてたので、どんな物なのかと買ってみましたら・・・ 造形的にはコストとか制約とかある中で、ものスゲー頑張ってたのだな・・・と感心する出来でした。 後ほど紹介しますがビルドフォームへの変身の都合上、ゴツイし、ディテールや配色もトイオリジナルなところが多々見受けられますが、非常に良い出来の造形です。 でも、市販状態の商品で3,000円も出せない。 顔と胸はシールで再現されてるけど、これで定価3,000円… 700円だから買った。でも、重塗装したら、その出来に感心した。不憫な商品です。 ヘイセイバーは肉抜きなしですが塗装一切なしの真っ黒です。 でも、柄の下の「カメン」の文字も彫刻しようという意気込みに開発者の熱意を感じます。 このRKF 仮面ライダージオウ ディケイドアーマーを手にしたことによって「仮面ライダージオウ ディケイドアーマー」のヘンテコだし、なんだかよく分からんけど溢れてくる魅力から、買わなかったS.H.Figuarts版を買おうかと思いましたが、今のところは買ってません。 あとは他のRKFジオウシリーズを買おうかとも迷いましたが、ウーン・・・ 今のところは値下がりしてても欲しくない。 でもディケイドアーマーは意外にカッコイイ!! S.H.Figuarts版はいつか買うかもしれない。プレミア価格でなければ。 閑話休題 このRKF 仮面ライダージオウ ディケイドアーマーの売りはビルドフォームに換装出来ること。 塗装省略状態だからこそ、見た目(配色)が劇中のビルドフォームに錯覚出来ますが重塗装すると、相当無理があるのが露わになるけど、ボイトイとしてはそこがまた愛おしい。 色を塗れば上腕と大腿にその無理矢理さが露見します。 あと手はディケイドアーマーならシルバー。ビルドフォームならメタリックレッド&メタリックブルーなのに折衷案で黒いです。 ここは黒がベストだと思うので無塗装です。 でも、ボイトイが持つ味わい。そのせいでなんとなく愛着が湧くディケイドアーマー。 ドリルクラッシャーとの二刀流がしたいがためにビルドアーマーを買ったら、本体のジオウも買って、いつか仮面ライダージオウ ビルドアーマーがこのblogに登場するかも?
2020.10.05
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まずはじめに。 撮影環境が悪すぎるため、そのうち時間を作って全作品を撮り直したいのですが、今はそんな余裕はないので、このまま投稿します、 RKF 仮面ライダーバルカンシューティングウルフ 仮面ライダーゼロワンという作品は・・・ともかく、不破さんと刃さんの関係が尊く、二人の活躍が見たいから見てました。 なので、最初はバルカンのデザインダサいな・・・と思ってましたが、不破さんの活躍を見ているうちに「バルカンカッコイイ!!」ってなりました。 ランペイジもダサいと思ってましたが登場回を数回見なおしたら、シューティングウルフの正統強化系と気付いたので、これまた「ランペイジカッコイイ!!」となりました。 閑話休題 重塗装前の写真はないですが、これで2500円はないな・・・という商品内容なので塗りました。 本来、成形色こそ正義!と思ってるので極力、成形色や元から塗ってある塗装は活かしたいんですが、青の部分はメタリックでないと映えないので塗りました。 他の塗装の足りない部分も当然、塗ってます。 アクション(可動性)については全身16か所可動ですが、限界はありますね。 でも、不破さんはカッコいいのでこれで十分です。 なお、このバルカン。右足が左足より2mm短い。 偶々、エラー品を引き当てたかと思いましたがパンチングコング用にもう一体買いましたが、それも同じだったので、それが仕様なのかも。 なので右足のソールに1mmプラ板を貼って長さを揃えてます。 あとショットライザーは外すとバックルがないのでアサルトウルフ(オルトロスバルカンになる予定)のバックルから型を取り、新造しました。 取り付けの構造上、厚みがあるのは致し方なし。 それにしても、不破&刃さんは尊い♥ 写真撮り直したい。
2020.10.05
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FMCS 仮面ライダーフォーゼエレキステイツ「このパワー、シビれるぜッ!!」塗膜が剥がれるのがイヤなので出来ることなら極力、成形色を活かしたい人なのですが、このFMCSエレキステイツだけは許されず、大部分を塗装してます。金色キャラの宿命か、本来のFMCSエレキステイツはこんな感じなので。これだとキャラクター性の喪失なので塗りました金色。お陰でディテールもハッキリしてボイトイなのに優秀な造形であることが明らかになります。塗膜の剥離はイヤですがちゃんと金色&重塗装で惚れ惚れするカッコ良さです。上位互換のフィギュアーツよりカッコイイ‼閑話休題FMCS エレキステイツに付属するモジュールをご紹介。06.カメラモジュール08.チェーンソーモジュール09.ホッピングモジュール10.エレキモジュール ビリー・ザ・ロッドなお、モジュールはプレバンの重塗装版の物と交換。いやーしかし、重塗装するだけで大化けするボーイズトイ。プレイバリューも高いので(重塗装すれば)S.H.Figuartsよりも好き。但し、仮面ライダージオウからRKFになって小型化。次作のゼロワンでフォームチェンジギミックも酷いものになって、現行のセイバーでは期待出来そうになく、ビルドのBCRシリーズが最後の「楽しかった」ボイトイになるのかもしれませんな。なお、ドライブのTKシリーズは全タイヤを制作。ビルドのBCRシリーズは商品化されてないベストマッチも制作してるので、そのうちに紹介します。
2020.09.20
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フォーゼモジュールチェンジシリーズ(以降FMCS) 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ(通常版) 先に重塗装版を持ってましたが、各関節にジュラコン(POM)が使われてるのか、普段は関節が緩ければ瞬間接着剤を流し込んでシブくしてましたがジュラコンのため瞬着も塗装も乗らないので改善出来ない。 ↑プレミアムバンダイ製重塗装版 なので通常版を買って重塗装しました。 顔面の黒い部分が商品ではつや消しになってますが劇中のマスクは光沢なのでクリアコートを吹いてます。 なお、重塗装版の売りの一つがフォーゼドライバーの重塗装ですが、自分で塗ったのと大差なし。 上が自家製重塗装で下がプレバン製重塗装。 向かって左がプレバン製重塗装版。右が自家製重塗装版。 自家製の方がスミイレもクッキリしてて良い。 なお、股関節にTKシリーズのデッドヒートマッハの物を移植してるので、ちょっとだけ幅が広がってます。 移植の理由は付属のモジュールを紹介時に。 FMCS01 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツに付属しているモジュールは以下の四つ。 まずは01.ロケットモジュール 02.ランチャーモジュール 03.ドリルモジュール ドリルモジュールはドリルの根本から5mm切り飛ばして長さを詰めてます。 理由は上の画像のポーズを決めやすくするため。 さっきのデッドヒートマッハの股関節移植も少しでも太ももが高く上げられるようにするため。 でも、結果としては効果は微妙。でも、ドリルの回転は死にますが5mm詰めたことによって、ギリギリでポーズが取れるようになりました。 最後に04.レーダーモジュール ドリルモジュールは加工するため通常版の物に自分でスミイレを。 他のモジュールはプレバンの重塗装版から拝借してます。 FMCSはファイヤーステイツ、マグネットステイツ、仮面ライダーメテオが既に塗装済なので、また近いうちに紹介しようと思います。
2020.09.19
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RKFシリーズを購入したのは、この仮面ライダーバルキリー ラッシングチーターが第一号。キャラクター人気がないのか商品内容と値段が見合わないから人気がないのか、定価2,500円→500円まで値下がりしてたので買ってみました。市販の物は上の画像のように造形こそ、しっかりしているものの塗装は省略しまくり。胸の膨らみも誰に忖度したのか、まっ平だったのでポリパテで盛りました。仮面ライダーゼロワンのドラマや主人公にはまったく何の思い入れすらないですが、豊胸と重塗装で大化けしたのと刃&不破コンビに尊さを感じたので、このRKF仮面ライダーゼロワンシリーズを購入することにしました。なお、バルキリーとバルカンはショットライザーという武装があるので、後発の疾風迅雷の仮面ライダー達よりちょっとだけ有難いです。しかしショットライザーを外しても基部は造形されていないので、後発の仮面ライダーバルカン/アサルトウルフの基部を型取りしてポリパテで作りました。厚みがありすぎるのは市販品の構造の都合上。しかし、このRKFラッシングチーター。胸以外の造形は及第点なので、改造&重塗装で一気に気に入ってシリーズを摘まむようになりました。既に仮面ライダーバルカン/シューティングウルフも重塗装済ですが、現在パンチングコングを制作中なので、それが完成する頃に合わせて、改めて投稿しようかと思います。
2020.09.18
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滅亡迅雷の仮面ライダーの一人、 仮面ライダー迅 フライングファルコン。スティングスコーピオン同様に造形は素晴らしいですが、付属物は握り拳と開き手のみ。塗装に至っては、こんな感じ。これで2,500円!?・・・って感じです。・・・これでは当然、寂しいのでアタッシュアローを創動から持ってきて持たせました。さらには翼も装備。当初は着脱式にしようと思いましたが肩甲骨のアーマーが軟質樹脂のため、取り付け用のダボを削るとフニャフニャになったのでウイングを接着。さらにはAmazonで700円台で投げ売りされていたので、もう一体購入してウイング有りと無しの上半身を制作して下半身を共有にしましたが、交換時の破損と余った下半身の行く末を案じて、結局は二体のフライングファルコンを重塗装することになりました。
2020.09.18
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RKF (ライダーキックスフィギュア以降RKF)仮面ライダー滅 スティングスコーピオンに重塗装を施しました。武器はなく、開き手と握り拳のみ付属してます。重塗装前の写真を撮ってないので後日、投稿予定の仮面ライダー迅フライングファルコンで確認してほしいのですが、前面のみ。それも僅かな塗装で定価2,500円というのは、気軽に購入出来る価格ではないと思います。それなら、倍以上の価格でも完成度の高いS.H.Figarts(以降アーツ)を購入する方が満足度は価格とマッチすると思います。でも、RKFシリーズ。造形は物凄くしっかりしてるので塗装の追加で大化けするので、あと千円くらい価格が低ければ気軽に購入出来るんですけどね。コストと見合わないのでしょう。でも、造形はしっかりしていて重塗装で大化けするRKFシリーズ。武器持ちは武器の追加でクオリティーがさらに上がります。アタッシュアローは創動仮面ライダー滅スティングスコーピオンから持ってきました。創動は武器がやや大振りなのでRKFにジャストサイズです。ただし、持ち手はないので握り拳から型を取って、ポリパテからの削りだしで造形して用意しました。これだけでアーツに匹敵しそうな完成度ですが、制作にかかるコストもアーツと肩を並べるくらいになりました。それならアーツを買った方が合理的な気もすますが、ボーイズトイ(以降ボイトイ)の質実剛健と独特の味わい+自分で追加塗装や追加工することで愛着が増すのでアーツよりボイトイが好きなのです。次回はRKF 仮面ライダー迅 フライングファルコンかFMCS 仮面ライダーフォーゼ(ベースステイツ)のどちらかを紹介します。2020/09/18アタッシュアローの彩色ミスがあったので修正。本来の付属品は握り拳と開き手のみ。
2020.09.08
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