お尻が命?



これも『リオのカーニバル』のお話です。


200X年カーニバルの時に私達はリオへ行ったのですが。

直接見にいけなかったお友達が『カーニバルの裏』というような番組を
見ていたそうです。

そのテレビ番組では『サンビスタ(サンバのダンサーの事)の美の追求は
とうとう、ここまで来た!』という内容だったということです。


サンビスタ達が『私は○○○g(もしくはmlか?)よ』『私は△△△gよ』
と番組で得意げに言っていたそうで。(^^;


これは何を意味するかというと。。。。

ブラジル人は『お尻が命!!!』の国民なのです。

要するに、サンビスタが言っていたのは、『お尻に何gシリコン(生理
食塩水など)を入れたか』と言うことなのです。


あのはりのあるお尻にはお金がかかっていたんですね。。。(^^;


番組では『サンビスタの美への追求はとどまる事を知らず、最近は
なんと”胸”にまでシリコンを入れるサンビスタが増えてきた!』と
言っていたそうです。(^^;

リオのカーニバル(インペラトリス)リオのカーニバル ベイジャフロー5

この主役級の綺麗なサンビスタの方々も、この日のために見えない所で
美の追求のために多大なる努力と苦労をしているのでしょうか???


そういえば、予断になりますが。

海水浴場に行くと、砂で女性の裸の像を作っている人達がたまにいますが。
日本だと仰向けの砂の像ですが、ブラジルの砂の像はうつぶせで、やはり
お尻が命なのですねぇ。。。




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